とりまの意味とは?正しい使い方を例文で分かりやすく紹介!!

LINEでの会話例

明日から試験だけど、ちゃんと勉強してるの?

コトハちゃん

コト助くん

え!?
一応やってるちゃぁ、やってるかなぁ…。笑
絶対してないじゃん!

コトハちゃん

コト助くん

あっ!バレた?
でも、なんか集中できないんだよね〜。
どこを勉強しとけば良いのかもわかんないし…。笑
・数学p100〜120
・日本史はp50〜p80
とりまココをやってればOK!

コトハちゃん

 

LINEでのの会話で「とりま」を使うならこのような感じになると思いますよ!

まぁ、会話の後半で出てきたので、少し分かりにくいかもしれませんでしたね。

一応解説しておきますすと、

「〇〇と〇〇は2つをとりまやったらOK!」=「〇〇と〇〇の2つをとりあえずやっとけば良いよ!」

となるわけです。

 

ここまで日常会話とLINEトークでの使い方を見てきましたが、大体のイメージできたんじゃないでしょうか。

また何度もお伝えしたように、とりまを使うときは「とりあえず」という意味だと思って使えば、変に使うことはありませんよ!

 

せっかくなので次は、とりまの元ネタや由来について見ていきましょう!


オススメの若者言葉

とりまの元ネタと由来はコチラ!

実は、とりまって言葉の歴史は意外と古いんですよ。

ちなみに、どれくらい前から使われている若者言葉だと思いますかー?

 

調べて見て分かりましたが、

  • 2006年

には使われていることが、確認されている若者言葉なんですよ。

本来は、ギャルの間で使われていたギャル語に分類されていましたが、SNSの発展もあり言葉自体も広まったそうです。

 

まぁ、なので元ネタや由来はギャルが「とりま〜、〇〇じゃね?」みたいな感じで、使っていたそうです。

これがスマホやSNSの発展で、一般的に広まったということになります。

 

せっかくなので次は、「よく耳にしたり・見かけたりする若者言葉」を5つほど見ていきましょう!


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