前代未聞の意味と使い方とは!類語や例文で分かりやすく解説!!

前代未聞の意味とは?

ニュースなどで聞く事が多い印象の言葉ですが、きちんとした意味を理解しておきましょう。

前代未聞の意味は、

  • 今までに一度も聞いたことがない事
  • 非常に珍しく程度の甚だしい(はなはだしい)事

です。

※甚だしい…普通からかけ離れている。

 

意味だけをみると初めて聞いた事に驚いた様子だけでなく、若干あきれてるような印象もうけますね。

確かに、

「君のしたことは前代未聞だ!素晴らしい!」

という褒める展開は、私もあまり聞かないように思います。

 

どちらかといえば、「こんな事態は前代未聞だ!」のように、ネガティブでマイナスなイメージでしょう。

使い方に関しては後半で詳しくお伝えしているので、参考にしていただけると幸いです!

 

コト助くん

つまり、「僕が小学校で宿題を一つもしたことがない。」=「学校にとって前代未聞」だった訳だ!
……。まぁ、それは確かに前代未聞だっただろうね。笑

コトハちゃん

コト助くん

とりあえず、意味についてはこれでOKだけど。
まだ、使い方が不安だな!
ちゃんと後半で「前代未聞の使い方」は、紹介しているから大丈夫!

コトハちゃん


 

さて、ことわざを英語で言うと?みたいな事は、よく見かけますが四字熟語だとどうなるのでしょうか。

また、前代未聞を英語にすると、どんな印象の言葉になるのかも、少し気になりますよね!

日本語の意味は理解できたので、次は英語での表現方法も見てみましょう!

 

英語に言い換えると?

日本特有の四字熟語を英語で言うとどのような言葉になるのでしょう。

前代未聞を英語で言うと、

  • un precedented

のような表現が近いです。

『アンプレジデント』という風に聞こえますが、あまり英語では聞き馴染みのない言葉だったでしょうか。

けど、どこかで聞いたことあるような…

 

あっ!

日産の車に「プレジデント」という車がありましたね!

ちなみに、プレジデントの意味は組織のトップという意味です。笑

 

さて、前代未聞の意味は「そんなこと、今まで生きてきて聞いたことないぞ!」という感じでしたよね。

では、「どう言う時に、どうやって使えば良いのか?」について、前代未聞の使い方を例文と一緒にチェックしていこう!


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