素面(シラフ)の意味とは?会話での使い方知ってますか?

素面

こちらはもう一つの白面と比べると使うことが多い方です。実は、この漢字には他にも意味があるんですよ。

それに、これが由来にも関係してきます。

◆他の意味

  • 剣道や能楽の面をつけない事
  • すっぴん(化粧をしない事)

この2つ状態の顔を指します。

 

素面って文字は元々「すめん」と読んでいて、「素の面(顔)」となるので先ほどの意味が頷けますね。

つまり、素面の由来は、

  • お面や化粧している状態…素の顔じゃ無い
  • お面や化粧をしていない状態…素の顔=素面

と言うところから来ていると考えられています。

 

お酒に酔った人も顔色が変わったり、行動もいつもと違ってりでまるで仮面をかぶっているかの様に変わります。

その逆が素の面なのかもしれないですね。

 

コト助くん

何事においても素の状態をシラフって言うのかもしれないね♪

 

以上が素面の由来となっています。

 

では、次は白面の由来も一緒にチェックしていきましょう。

ちなみに、こっちの方がお酒と近いイメージがあるシラフの漢字の由来っぽいので面白い!

 

白面

さっそくですが、お酒に酔った人の顔を想像していただけますか?

「ザ・酔ってる人」がいいかと思います。

 

多分だけど、ほとんどの人が「フラフラの人や、顔の赤い人」を想像したんじゃ無いですかー?

この顔の赤い人がこの漢字の由来。

なので酔ってる人が「赤」なので酔ってない人・呑んでいない人を「白」と表現したと言う訳です。

なので、通常の人を「白い面(顔)→白面」が由来。

白面の別の意味

素面もそうでしたが、この白面にもまた違った意味の言葉でも使われるんです。この

その意味は、

  • 年齢が若く、経験が浅い人
  • お肌が色白、美白
  • 素顔を指す事

です。

 

どうですかー?

言葉の由来って、結構面白かったんじゃないでしょうか!

確かに、成り立ちから今の意味と少し違うのがいいね!

コトハちゃん

コト助くん

男子の隠語で、すっぴんを素面と言うのはアリかも!笑

 

最後に、今回の内容を簡単にまとめたので一緒におさらいしていきましょう!


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まとめ

コト助くん

じゃあ、カンタンに復習していこう!

◆シラフの意味

  • お酒を飲んでいない状態
  • 呑んでいても酔っていない状態
  • 通常・普通の状態

◆シラフの使い方

  • お酒の席では、酔ってるかの有無をシラフで言うことが多い。「酔ってないよ」=「シラフだよ」
  • お酒の席以外では、「普通の状態でよくそんな恥ずかしい・勇気のいる事出来たね」=「シラフでよく出来るね」

◆シラフの漢字の由来や語源

  • 素面…元はすめんと読んでいた。また、お面をつけない事、すっぴんのことを指す意味でもある
  • 白面…「年齢が若く経験が浅い人、美白、素顔を指す」という意味がある。
  • 白面…酔ってる人の顔が「赤」、酔ってない人を「白」と表されたことが由来。

お酒の席でよく使う「シラフ」について見てきましたね。

社会人になるとお酒の席でよく聞くので、意味だけでも覚えておくのが良いと思いますよ〜。

でも、使い方も簡単ですからね。

明日から、じゃんじゃん使って下さい!笑

コトハちゃん

 

今回の言葉マップは以上で!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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