ケレン味(けれんみ)の意味とは?使い方を例文で分かりやすく紹介

映像作品の場合

ケレン味のない映画だったね〜

コトハちゃん

コト助くん

そうだね。少しケレン味があった方が面白いと思うよ…

このように褒め言葉で使われない時もあるんです。

この場合は、「正統派だけど面白みが無い」と言う意味で使われている事がわかりますよね。

なので、使うときは間違えて使わないようにしてくださいね!

 

では、次は違った使用例を見ていきましょう!

 

ケレン味があふれる

ケレン味は「ごまかし、ハッタリ」と言ったネガティブな意味でしたが、褒め言葉としても使われる事が多いんです。

さて、この使用例は先ほどのケレン味の無いと真逆の意味になるので、こちらの具体的な使用例も一緒に見ていきましょう!

 

◆舞台を見たとき

コト助くん

ケレン味があふれてる舞台だったね!
そうだね。役者さんもケレン味があるれる演技だったね!

コトハちゃん

 

この場合は、意表をつく展開があった舞台=ケレン味があふれる舞台として使われています。

また、役者さんも他の人と違う魅力がある=ケレン味という意味なんですよ!

 

また舞台や映画の評論家などが、

  • ケレン味あふれる大芝居だった。
  • ケレン味あふれる名演出です。

などと紹介していることも多いので、事の時は粋な演出だったのような意味合いで使われています。

この他にも、ケレン味の使用例をいくつかまとめたのでさらっと見ていきましょう!

他の使用例

他にもケレン味〇〇として使用例がたくさんありますよ〜。

◆他のケレン味の使用例

  • ケレン味の利いた作品
  • ケレン味が欠けている作品
  • ケレン味たっぷり

大げさ、わざとらしいなどの意味合いでも使われる事が多いです。

アニメなどに使われる時は、視覚に訴えかから映像と言う意味の褒め言葉で使われていますよ!

色々なニュアンスで使われているんだね!

コトハちゃん

コト助くん

そうだね〜。使い方を間違えるとトラブルになるから気をつけないといけないけどね…笑

 

ケレン味の意味や使い方を見てきましたが、この言葉の発祥ってなんだかわかりますかー?

実は、あの日本の伝統芸能の専門用語的な感じだったんですよ!

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