お気遣いとお心遣いの意味の違い!大人は知っておきたい敬語の使い方!!

よくやる間違った使い分け

相手の計らいを断る時に、「お心遣い感謝致します」とは言いません。

「お気遣いありがとうございます」とおぼえておきましょう。

また、特別な親切以外にも心付けや贈答品、ご祝儀などの金銭を受け取ったときには「お心遣い」を使うので、「お気遣い」と言わないように気を付けましょう。

報告書などのビジネス文書ではどちらも使わないようにしましょう。

 

コト助くん

最低限この2つの使い分けは覚えといた方が楽な気がする笑
なれるまでは間違いやすいのだけでも意識したほうがいいかもね!

コトハちゃん

 

最後に今回の内容を簡単にまとめたので、一緒に見ていきましょう!

 

 

まとめ

 

◆お気遣いの意味

  • 気を使うこと
  • 気がかり、心配

◆お心遣いの意味

  • 思いやって心を配ること

◆お気遣いとお心遣いの違い

  • お気遣いは、社会人としての神経を使った気遣いに対する言葉
  • お心遣いは、特別な思いやりや真心に対する言葉

◆お心遣いとお気遣いの使い分けを例文で!

  • 「どうぞお気遣いなく」
  • 「お心遣いに感謝致します。」

◆間違った使い分け

  • 相手の気遣いに、対する断り文句に「お心遣い」は使わない。
  • 贈与品や金品を受け取った時の感謝に「お気遣い」は使わない。
  • ビジネス文書ではどちらも使ってはいけない。

 

お気遣い、お心遣いとの違いをご紹介してきましたが、どうでしたか?

正直ややこしいですよね。笑

面倒なビジネス用語を覚えるのも、社会人としての「お気遣い」なのかなーと思うと、大人って大変だな…なんて思ってしまいます。笑

でも、目上の人に使う敬語はしっかりしておきたいですよね!

 

コト助くん

そもそも敬語でさえ謙譲語、尊敬語、丁寧語の3つに別れてるのがもうおかしい

外国人からしたら漢字ひらがなカタカナの3つを覚えるってだけでもクレイジーらしいよ笑

コトハちゃん


コト助くん

日本語って難しい!笑

 

では、今回の言葉マップは以上です!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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