お気遣いとお心遣いの意味の違い!大人は知っておきたい敬語の使い方!!

お気遣いとお心遣いの違いって?

「お気遣い」は、心配や配慮といったニュアンスも含まれています。

社会人として、最低限身につけておくべきビジネスマナーとして、気を配ばっている神経を「お気遣い」と表現します。

 

「お心遣い」は、思いやりをもってなにかしてもらった時に使う言葉です。

相手の優しさや真心を示してもらった時には、お心遣いという表現をしましょう。

 

つまり二つの違いは!

  • マナーにはお気遣い
  • 優しいな〜と思ったらお心遣い

くらいに考えたほうが楽かもしれません!笑

 

コト助くん

お気遣いのほうが、最低限の礼儀とか計らいって感じなのかな?
そうだね、お心遣いは一段階上の親切をされた時に使うかな

コトハちゃん

コト助くん

まだピンと来ないから、使い方も教えてほしい…
もちろん!
じゃあ次で一緒に見ていこうか

コトハちゃん

 

お心遣いとお気遣いの使い分けを例文で!

では、さっそく二つの言葉の使い分けを、実際に例文で見比べていきましょう!

◆お気遣い

「連勤続きの私に、有給がとれるようにとのお気遣いに感謝致します。」=体調を気遣って

「すぐにお暇させて頂くので、お気遣いなく〜」=お茶やお菓子を出してくれようとし時など。

◆お心遣い

「辞職するにもかかわらず、転職先への推薦文を書いてくださった、お心遣いに感謝致します。」

「先日は素敵な品をご送付していただき、お心遣い痛み入ります。」

 

つまり、

  • お気遣い…神経、気を使う
  • お心遣い…優しさ、思いやり

どちらも似ているけど、「気を使って下さってるか?」「思いやって下さってるのか?」をポイントにすると良いですよ!

 

コト助くん

なんとなく分かってきたかも!
その調子だよ!笑

コトハちゃん

コト助くん

ちなみに、ここは気を付けた方がいいってのはある?
そうだねー。次で紹介しているところは、注意したほうがいいかも!

コトハちゃん


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