一心不乱の意味と英語とは?5分でわかる使い方を例文で紹介!

一心不乱の使い方を例文で紹介!

一心不乱の使い方イラスト

では、さっそく

「一心不乱」=「周りは気にしない、目の前の事だけに集中して夢中になる様子」

を例文で見ていきましょう!

 

コト助くん

カタカタカタカタ(キーボードを叩く音)
ねぇ、一心不乱に何やってるの?

コトハちゃん

コト助くん

……。ん?なんか言ったかな?
いや、もういいです…。引き続きその作業がんばって。

コトハちゃん

 

この会話のように、周りの声にも耳にも入らない程集中している人がいたら、「一心不乱に〇〇してる」と使えばOKです。

四字熟語って、文字媒体で使うのが基本だけど、この言葉はいろんな場面で使えるので、覚えておくと便利ですよね!

 


  • 締め切り前の原稿を一心不乱に書きつづけた。

この文は、作家さんあるあるなイメージ。

なんか、この例文だけで「原稿を書いてる光景」がイメージできるなんて、一心不乱って言葉の持つ力は凄い!

 

さて、先程は会話形式でお伝えしましたが、他の使用例も用意しているので、合わせて見ていってください!

 

他の使用例

  • 一心不乱に子育てをして、気が付いたら手を離れた子供達。そろそろ自分にもごほうびかな。
  • 電車で隣の人が一心不乱にスマホゲームをして居て、降りたい駅を過ぎたみたいだ。
  • どれだけ一心不乱にやっても、ボツになるのは一瞬だぜ?笑

 

ここまでが、一心不乱を使った例文となっています。

四字熟語は難解なイメージだけど、この言葉はそれほど難しいわけじゃないので、これで今日から使えますよ!

なので、明日からは「めっちゃくちゃ集中している人」を探して使ってください。笑

 

さて、ここまで一心不乱の意味や使い方を見てきましたが、似ている意味の四字熟語があると思いませんでしたか?

この言葉も便利に使えるので、答えを予想しながら見ていってください!


↓次のページ↓

 

1 2 3 4