コト助コト助

昨日、家の鍵なくしてバスには遅れそうだったし必死で探したんだ~

コトハコトハ

きっと、一心不乱に鍵を探しまわったんだろうね(笑)

コト助コト助

へぇ、そんなときに使える四字熟語なんだね。

コトハコトハ

そうだよ。
いろんな場面で使える四字熟語だから、もっと詳しく意味も知っていこうか!

 

「一心不乱」

この言葉は、あなたもよく耳にする言葉だと思います。「不乱」という言葉から、なんだかドタバタしてるイメージなのは、私だけでしょうか。

様々なところで使われる言葉なので、何となく知っていても正しい意味って、なかなか説明できないですよね。

なので、今日はしっかりと「一心不乱」の具体的な意味と使い方、例文も合わせて見ていきましょう!


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一心不乱の意味とは?

一心不乱の記事画像1

さて、小説などの文字媒体だけじゃなくて、会話でも使われることが多い四字熟語「一心不乱」とは、

一体どう言う意味があるのでしょうか?

一心不乱の意味は、

  • ひとつの事に集中して、他の事に気をとられないこと。

です。

 

意味はとてもシンプルなんですね。

「集中して、脇目もふらず一点集中!」

という所でしょうか。

 

こうやって意味を知ると、イメージ的に食事も取らずに研究してる、博士みたいな感じですね!

なので、あなたの周りに「すご〜く集中している人」が居たら、「あぁ、これが一心不乱ってやつか!」と思っていただければ〜。^ ^

 

んー、こうやって意味を知ると、私の持ってたイメージは少し違いましたね!

冒頭で触れたみたいに「不乱」って文字が入ってるから、何かに集中しすぎて暴れてると思ってましたよ。笑

逆に、「集中しているから、周りから乱されない」という意味だったとは。

まぁ、「集中して暴れている」って意味だったら、四字熟語になるわけないですよね…。

 

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さて、一心不乱の意味は簡単だったのでこれでOKでしょうか。

この言葉を英語で表すと、「ここまでの集中した状態」って、どう表現されるのかって気になりますよね。

せっかくなので次は、英語で一心不乱を見てみましょう!

 

英語で一心不乱を表すと?

日本特有の四字熟語という言葉ですが、英語ではどうなるのでしょうか。

  • with great application

となっています。

 

『集中』という意味が英語では、application=『応用』と置き換えられ、『素晴らしき応用』と言えることが、一点に集中する様子を表すのですね。

なるほど、グレートなんですね。

なんか、勝手に「ハイパーやスーパー」と考えてましたよ。(ポケモンボールの影響かな。笑)

 


 

さて、英語で使う際はさっきの感じで使えば、一応「一心不乱」と近い意味になりました。

と言ってたも、私もあなたも日本に住んでいると思うので、日本語での使い方を知っておかないといけませんよね!

 

なので次は、一心不乱の使い方を例文と合わせて見ていきましょう!

 

一心不乱の使い方を例文で紹介!

一心不乱の使い方イラスト

では、さっそく

「一心不乱」=「周りは気にしない、目の前の事だけに集中して夢中になる様子」

を例文で見ていきましょう!

 

コト助コト助

カタカタカタカタ(キーボードを叩く音)

コトハコトハ

ねぇ、一心不乱に何やってるの?

コト助コト助

……。ん?なんか言ったかな?

コトハコトハ

いや、もういいです…。引き続きその作業がんばって。

 

この会話のように、周りの声にも耳にも入らない程集中している人がいたら、「一心不乱に〇〇してる」と使えばOKです。

四字熟語って、文字媒体で使うのが基本だけど、この言葉はいろんな場面で使えるので、覚えておくと便利ですよね!

 


  • 締め切り前の原稿を一心不乱に書きつづけた。

この文は、作家さんあるあるなイメージ。

なんか、この例文だけで「原稿を書いてる光景」がイメージできるなんて、一心不乱って言葉の持つ力は凄い!

 

さて、先程は会話形式でお伝えしましたが、他の使用例も用意しているので、合わせて見ていってください!

 

他の使用例

  • 一心不乱に子育てをして、気が付いたら手を離れた子供達。そろそろ自分にもごほうびかな。
  • 電車で隣の人が一心不乱にスマホゲームをして居て、降りたい駅を過ぎたみたいだ。
  • どれだけ一心不乱にやっても、ボツになるのは一瞬だぜ?笑

 

ここまでが、一心不乱を使った例文となっています。

四字熟語は難解なイメージだけど、この言葉はそれほど難しいわけじゃないので、これで今日から使えますよ!

なので、明日からは「めっちゃくちゃ集中している人」を探して使ってください。笑

 


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さて、ここまで一心不乱の意味や使い方を見てきましたが、似ている意味の四字熟語があると思いませんでしたか?

この言葉も便利に使えるので、答えを予想しながら見ていってください!

 

一心不乱の同義語の四字熟語

一心不乱のように「一つの事に集中するという意味合い」の四字熟語もあります。

  • 無我夢中…我を忘れて他をかえりみず
    夢中になること。

この無我夢中は、あなたも馴染みのある四字熟語だったのではないでしょうか。

 

私も、この記事を無我夢中で書かせていただきましたが、どちらも同じ意味として使われているので、気に入った方を使ってください!

 


では、最後に今回の内容を簡単にまとめたので、忘れないようにおさらいしていきましょう!

 

まとめ

コト助コト助

さっそく、一心不乱についておさらいしていこう!

  • ひとつの事に集中する様子
  • ひとつのものに夢中になりすぎて、周りには目も触れない様子
  • 類語は無我夢中

 

この言葉は、とにかく「ひとつのこと以外には関心がなくなっている状態」なんでしたよね。

周りが全く気にならないほど、夢中になるものがあるって、ある意味幸せなことだなぁと思います。

ただ、他のことに気を取られないってのは、場所によってはダメですよ!笑

 

コト助コト助

図書室にいる時のコトハちゃんは、一心不乱って感じだよね!

コトハコトハ

ん〜、そうかなぁ。
でも、気づいたら机が読んだ本だらけになってる!笑

コト助コト助

まぁ、ほどほどにね…。

 

では、今回の言葉マップは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。