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以心伝心の意味とは?英語・類語と使い方を例文で解説!!

以心伝心の使い方を例文で紹介!

以心伝心イラスト

ここまでで以心伝心の意味は、お分かりになりましたか?

意味は分かったし、あとはその言葉をどのタイミングで使えばいいのか会話のなかで使われる例文を見てみましょう。

 

  1. 父がソファーに座ると母がそっと新聞を手渡し、僕がテレビを消すと「ポチの散歩ついでに回覧板回してきて」
    と僕に言う。母とは以心伝心しているようだ。
  2. 残業で腹ペコでカレーライスが食べたいと思いながら帰ると、
    妻はお腹すいてるでしょと、僕の好きなカレーライスを作ってくれていた。まさに以心伝心だ。

 

自分の思いが伝える前に伝わってると感じる瞬間を以心伝心と感じるのですね。

身近にいる人がしてくれるからこそ、

「やっぱりよくわかってくれてるな、伝わってるな」

と分かって当然ではなく、分かってくれてありがとうと気づける心も持ち合わせた、優しい気持ちになる言葉ですね。

更に、以心伝心の使い方が理解できてきたので、よりその様子を分かりやすく伝える例文もみてみましょう。

他の使用例

  • 双子の姉二人をみていると、テレパシーかのように以心伝心している。

似た意味を合わせることで心で通じ合う様子をより強調した例文です。

こうした使い方で見ると、やはり以心伝心とテレパシーは少しニュアンスが違うけど、類語として組み合わせて使うこともできるんですね。

 

さて、以心伝心と似ているけど、心が通う安心感を感じる四字熟語は、他にどんなものがあるのでしょうか?

よく知られているものから、もしかすると初耳の方もいるかもしれません。

というわけで次は、以心伝心の2つの類語をチェックしていこう!


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