曖昧模糊の意味とは?使い方を例文でカンタン解説!!

他の例文を3つ紹介!

  • 長い付き合いの友人だか、曖昧模糊な発言が多く友情関係は続けられなくなりそうだ。
  • 仕事で取引先からの電話に曖昧模糊な返答をしてしまったので、迷惑をかけてしまった。
  • 企画内容をあまり理解していない人たちが入ってきたから、曖昧模糊とした会議になった。

以上が例文となっていますが、使うときのイメージ出来たでしょうか。

文章で使う機会があれば、使ってみて下さい!

 

◆豆知識

色々と曖昧な言葉でしたが、この四字熟語がタイトルの歌があるんですよ。

実際に、「アイマイモコ」という題名で歌があり、淡く悩める恋心を歌うこの曲は、

「なんとも言えない、どうすればいいの?」

と迷える様子や、ここまで見てきた曖昧模糊の意味が、凄く伝わる歌詞になっています。

 

こんなにハッキリしないことってある?
っていうくらい、はっきりしない様を言葉を重ねて強調してるんだ!

コトハちゃん

コト助くん

似た意味の言葉を二度重ねることで、
言葉の意味合いをより強くする効果があるのは、四字熟語ならではって感じがするよね。

 

最後に今回の内容を簡単にまとめたので、一緒におさらいしていきましょう!
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

曖昧模糊について、「ただのはっきりしなくてぼやけた」という、マイナスイメージだけじゃない使い方もありましたね!

  • 明確なものがなく、はっきりしない様。
  • ぼんやりした定まらない様子も、歌にするとイメージが湧きやすくなる。
  • 似た意味の言葉を繰り返し使うことで、より意味を強調する効果がある。

知ってると思っていても、掘り下げてみていくと意外と単純だったり、より簡潔に感情や、様子を伝えるには、とても画期的で完成度の高い言葉なんですね。

是非、今日からでも使っていただきたいと思います。

 

では、今回の言葉マップはこれにて!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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