曖昧模糊の意味とは?使い方を例文でカンタン解説!!

曖昧模糊の意味とは?

 

曖昧模糊の意味は、

  • 物事の実態や本質がよくわからない。
  • すべてが漠然としていてはっきりしないこと。

です。

 

この四字熟語を形成している二つの熟語の意味を見てみると、より分かりやすいと思います。

曖昧…不確かなこと、はっきりしないこと
模糊…ぼんやりとしていて明白でない様子

なんと!

どちらもはっきり定まらない、不確かなという意味を持つ言葉なんですよ。

 

つまり、この曖昧模糊という四字熟語は、 同じような意味の言葉を重ねて、より強調していると言えますね。

違う言葉でいうと、「めっちゃ+スゴイ」みたいな感じで、状況をより強調しているという訳です。笑

 

さて、曖昧模糊の意味に関しては大丈夫でしょうか。

「いやぁ、まだ意味が曖昧模糊だわぁ」

って思っていたら、もう言うことなしです。^ ^

ただ、言葉は使うものなので意味を知っても、使えないと覚えたって仕方がないですよね!

なので次は、曖昧模糊の使い方を例文と合わせて見ていきましょう!

 

曖昧模糊の使い方を例文で紹介!

先ほどお伝えした意味は「とにかくはっきりしない様…」ということでした。

なので、使い方としては「んー、漠然としてよくわかんない!」って、時に使えばOKです!

吹き出しが曖昧な女子

では、さっそく例文を見ていきましょう。

 

◆ニュースを見た感想

コト助くん

ねぇ、昨日のニュースでやってた、政治家の不祥事見た?
うん。一応見たよ〜
でも、なんか会見でも内容をはぐらかしたり、曖昧模糊としたニュースだったね〜

コトハちゃん

 

このように使えば大丈夫だと思いますよ!

ただ!

この言葉って、会話の中や口頭ではあまり使われず、小説や新聞など文字媒体で使う四字熟語なんですよ。

 

さっきは会話の例文でしたが、会話では使わない方がいいかもしれませんよ。

絶対という訳じゃないですけど、

「え?なに、曖昧模糊ってなに?」

ってなるかもしれませんからね〜。笑

 

あと、他の例文も三つほどあるので、合わせてチェックしていきましょう!


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