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ワンマンの意味とは?使い方から対義語まで分かりやすく紹介!

ワンマン使い方と例文はこちら!

ワンマンが使われるシーンは、スポーツの場面などで聞くことが多いと思います。

マラソンのように個人競技で、自分との闘い行うスポーツではワンマンであっても変じゃないないですよね。

ワンマン社長

しかし、チームプレイが必要な競技だと自分だけの気持ちで動く事は、勝利を目指すチームとしてはやりにくいメンバーとなるわけです。

最近、バドミントンダブルスで活躍する日本人選手達がいますよね。某有名な選手達、そのチームワークで世界の頂点を極めた快挙は感動しました。

 

もし仮にチームワークを必要とする種目にも関わらずペアの選手が

「自分は攻める姿勢で今まで勝ち上がってきた実績がある!
だから、ラリーは相方に任せてスマッシュのチャンスは全て自分が打つ!」

というような事を試合でやってしまうと、ラリーばかり任される選手はヘトヘト。

 

スマッシュにこだわり、自分の得意プレーだけに専念する選手もラリーの中で、スマッシュのチャンスが少なくなると苛立ち始めお互いぎくしゃくになってしまうはず。

まさに、「ワンマンプレー」=「自分勝手、チームワークを考えないプレー」となります。

つまり、ワンマンプレーはチームワークを乱し、勝利の可能性もなくしてしまう原因にもなるわけです。

 

それだけでなく、見ている方もだんだんシラケてきて、あなたも応援もしたくなくなった、経験があるかと思います。

ワンマンとは、そういった意味でも信頼を失うものになりかねません。

  1. 周りの意見は聞かない。
  2. 自分以外信じない。
  3. よく言えば信念が強い、

と考えようによっては思えるかもしれません。

でも、「自分しか信じず、周りがどんなに素晴らしい提案や意見を述べても聞いてくれ無い」様な人間では誰もついていこうとは思いません。

 

ワンマン他の使用例

使用例

  1. うちの会社は、ワンマン社長だから意見が通らない。
  2. 昔サッカー部だったが、一人上手い奴がワンマンでみんな退屈そうだった。
  3. 〇〇の初のワンマンライブだから、絶対チケット取りたい!!

以上がワンマンの使い方と使用例となっています。

使い方としてはマイナスナイン所で使うことが多いので、使う相手には注意したほうが良いでしょう。

君ってワンマンだよね?

なんていうと「一人で引っ張るなんてすごいね!」という意味で言っていようと、「君は自己中だ!」と言われたと思う人のほうが多いでしょうから。

 

せっかくなので次は、ワンマンの対義語として使われる言葉を見ていきましょう!


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