バルスの意味とは?ラピュタの呪文に隠された深い思い!?

バルスの意味とは?

 

バルスの文字

バルスと言えば、最近ではTwitterで呟くのが定番の言葉となっていますよね。

でも、ちゃんと意味があるんですよ!

バルスの意味は、

  • ラピュタを崩壊させる呪文
  • 劇中では「閉じよ、閉じろ」という意味

となっています。

 

強大な力を持つラピュタの機能を閉じる(機能停止する)こと、つまりラピュタ崩壊となる訳ですね。

それに、この後の敵ボス(ムスカ)の「目がぁぁ、目がぁぁ」というセリフが、頭に残っている人もバルス並みにいるでしょう。^ ^

 

さすがジブリ!

細かいところまで凝って作られていますね。といっても、名シーンなので当たり前かもしれませんが。笑

 

さて、この「バルス」という崩壊の呪文というセリフって、シータ(ヒロイン)がおばあちゃんから教えてもらった呪文の1つ。

作品では「勇気が出るおまじない(呪文)」の逆の意味として、「破壊のおまじない」と教えてもらいました。

この時おばあちゃんは確か、

「幸福になるには、悪い意味を持つ呪文も覚えないといけない」

と言っていたと思います。

いわゆる、「戒め(いましめ)の言葉」ということですね。

良い意味だけ知ってるのと、闇の部分もあることを知っておくとで、「力の危険性」を伝えていたのかもしれません。

 

おぉ!知ってからもう一度ラピュタを見たくなるね!

コトハちゃん

コト助くん

たしかに!でもバルスにはちゃんと語源があると言われているよ
えっ!じゃあ、ジブリが考えた言葉じゃ無いんだ!?

コトハちゃん

 

さて、先程は「バルスには語源がある」とお伝えしましたが、これを知るとラピュタの奥深さがより分かりますよ。

次は、バルスの語源と言われている外国語を一緒に見ていきましょう!

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バルスの語源や由来!

さて、ラピュタ崩壊の呪文で「閉じよ」という意味、おばあちゃんから「悪い意味の呪文」として教えられたんでしたよね。

 

でも、語源と言われてある意味は悪いとは真逆。

バルスの語源は、

  • トルコ語で「平和」という意味

と言われているんですよ。

 

さて、劇中では「ラピュタを破壊・崩壊する呪文」、だけど語源は真逆の「平和」という意味となるわけですね。

こうやって見ると、ムスカが手に入れたかった力(ラピュタ)、これを破壊する事によっての平和と考えることもできます。

実際、その後のことはわかりませんけどね。

 

真実は、神(ジブリ)のみぞ知る…

 

これあくまでファンたちの推測だけど、勝手に考えるのも面白いよね。

コトハちゃん

コト助くん

ロマンだね!

 

さて、バルスの意味や語源を知ると、あなたもラピュタを見たくなったかも知れないですね。

しかし、まだバルスには色々あるんですよ!

 

それは「日常会話でも使える」という、若者特有の使い方があるという話です。

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