自業自得の意味とは?使い方を例文で分かりやすく解説!!

自業自得の意味とは?

自業自得(じごうじとく)の意味は、

  • 自分の行いの報いを自分が受けること。

です。

 

一般的には悪い行いをすると自分に返ってくるという風にいわれていますが、

仏教からくるこの四字熟語は善悪問わず苦楽の結果が自分に戻ってくるという風に考えられている。

 

良いことしても悪いことしても自業自得は使える四字熟語なんですね!

それでは次の四字熟語は意味だけ見れば同じ意味のように思えるものですが、その違いを知り、どのように使い分けるのか見ていきましょう。

 

自業自得と因果応報の違いは?

元々、仏教の考えから伝わるこの二つの四字熟語の違いはなんなのでしょうか。

 

どちらも現代における一般的な意味としては『悪いことをすれば悪いことが自分にも起こる』と知られています。

しかし元々の仏教の考えから紐解いてみると明らかに違うのは

  • 『良いことも悪いことも現代のうちに自分に戻るのか』
  • 『良いことも悪いことも前世での行いが来世までつきまとう。来世の自分にも返ってくる』

という違いなのです。

 

ちなみに

  1. 自業自得が現代中に戻ってくる。
  2. 因果応報が来世にまで戻ってくる。

と考えられています。

因果応報の方が執念深いため、仏教らしい見えないところまで響いてくるというところが、より自分の行いに慎重になれるような気がしますね。

 

似たような四字熟語の違いをバッチリ暴き出したところで、自業自得の使い方の例文を見ていきましょう。


↓次のページ↓

 

1 2 3