疑心暗鬼の意味とは?大人なら知っておきたい使い方と例文でチェック!!

疑心暗鬼の意味とは?

疑心暗鬼(ぎしんあんき)の意味は、

  • 疑いの心
  • 何でもないことでも疑わしく感じたり、怖いと感じる様子
  • 疑い深くなりあらぬ妄想にとらわれてしまうこと

です。

 

ありもしない鬼の姿に怯えることからこの様な言い方をしたともされていますね。

必要以上に疑いすぎて事実すらも信じられなくなるなんて、なぜそこまで疑わしく思うようになるのでしょう?

 

まさに理解できないくらいの疑いを持つ。それが疑心暗鬼なのですね。

それでは例文でさらに詳しく見ていきましょう。

疑心暗鬼の例文と使い方!!

  • 妻が疑心暗鬼になり夫が一人で出掛ける度に執拗に連絡をしている。
  • 会社で社員の個人情報を売られていた。それ以来どの会社に対しても疑心暗鬼になり再就職もままならなくなってしまった。

 

周りを信じられなくなると周りも自分も迷惑だし、楽しくないですよね!

疑心暗鬼ってそういう信頼関係を築けなくて、でもそこにはそんな風にならざるを得なかった。

事情もあるということも覚えていてほしいと思います。

他の例文も見てみましょう。

 

他の例文も要チェック!!

疑心暗鬼で被害妄想の強い人に限って別れ話がややこしくなる。

同じ手口の口車に乗せられ衝動買いしてしまう。店員さんの言葉には疑心暗鬼になるが、買い物もやめられない。

裏切られたくないし、自分が傷つきたくない、なんて今の世の中そんなに甘くないですよね(笑)

傷つくことも裏切られることも、ゼロは無理でもそうならないためには傷付かない方法を考え、裏切られても皆がそうじゃないと、思える強い心を持つことが一番だと思います。

 

この様なありもしないことを疑う、という点で「気にしなければいいのに」と言ってあげたくなるような似たような境遇を表す四字熟語を紹介していきます。


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