アンニュイの意味とは?使い方を会話形式の例文と合わせてチェック!!

コト助くん、アンニュイって聞いたことある?

コトハちゃん

コト助くん

あるある、たまに使ったりするよ
この前初めて聞いたんだけど、言葉の意味が分からなくて

コトハちゃん

コト助くん

じゃあ今回は、アンニュイについて紹介するよ!

 

「アンニュイ」という言葉を聞いたことがある人はいても、使ったことのある人は少ないのではないでしょうか。

なんとなくは分かるけど、ハッキリわからない言葉って使いづらいですよね。

「アンニュイ」はそんな言葉の一つだと思います。

今回は、「アンニュイ」の意味や使い方をご紹介するので、是非是非この記事を読み終わったら使ってみてください!

アンニュイの意味とは?

アンニュイの意味は、

  • けだるげな
  • 退屈そうな

です!

 

なんとなく物憂げな雰囲気をイメージしていただければと思います。

一見あまりいい意味ではないのかな?と思ってしまう意味ですね。

しかし、あまり悪いイメージではなくどちらかというと良いイメージで使われるコトが多いです!

 

あんまり良さそうな意味じゃないのに、良いように使われるの?

コトハちゃん


コト助くん

意味だけで言うとちょっとイメージし辛いよね

あんまりピンとこないから、具体的に使い方を教えてほしい!

コトハちゃん


コト助くん

じゃあ、こんな会話で使うよっていう例を紹介するね!

 

 

アンニュイの使い方と例文!!

このモデルさんのinsta、オシャレでいつも見ちゃうんだよね

コトハちゃん

コト助くん

見せて見せて!あ、ほんとだアンニュイな感じで素敵だね
そうなの!すっごく雰囲気あって好きなんだ〜

コトハちゃん

 

アーティスティックな雰囲気のモデルさんは、物憂げな表情をしていることも多いですよね。

二人は、そんな雰囲気を「アンニュイ」と表現して好意を示しています。

こんなふうに、なんとなくそんな「けだるげ雰囲気がいいな」という時によく使うと思います!

私は、アンニュイな表情をしているとそれだけでなんだかお洒落だなーなんて思ってしまいます。笑

 

他の例文も要チェック!!

「今日はアンニュイな感じだね」

「アンニュイなムードの絵」

「彼女は、よくアンニュイな表情をする」

以上がアンニュイを使った例文となっています。

使い方も先ほど紹介したので、ここまででアンニュイの意味や使い方は大丈夫でしょう!

 

アンニュイの意味と使い方はなんとなく分かってきた!

コトハちゃん


コト助くん

お、良かった!

ちなみにだけど、アンニュイって由来になった言葉ってあるの?英語とか?

コトハちゃん


コト助くん

元ネタはあるけど英語じゃないよ。アンニュイの由来はこんな感じだよ!

 

アンニュイの元ネタや由来って?

カタカナの外来語というと、真っ先に英語をイメージしてしまいがちですよね。

ですが「アンニュイ」は英語ではなく、フランス語の「ennui」が由来だったりします。

元々は「退屈、不安、面倒」という意味で、実はフランスではネガティブに使われることが多いです。

 

19世紀ヨーロッパの「デカダンス文学」では、近代的憂鬱感という新しい「美」として見出されていたそうですよ!

他にもフランスから来たカタカナ語といえば、お金持ちという意味を持つ「ブルジョア・ブルジョワ」という言葉があります。

 

 

最後に今回の内容を簡単にまとめたので、一緒におさらいしていきましょう!

 

まとめ

さっそく、アンニュイについておさらいしていきましょう!

コトハちゃん

◆アンニュイの意味

  • けだるげな
  • 退屈そうな

◆アンニュイの使い方と例文

  • 「今日はアンニュイな感じだね」
  • 「アンニュイなムードの絵」

◆アンニュイの元ネタや由来

  • フランス語の「ennui」
  • 退屈、不安、面倒」という意味 

 

「アンニュイ」についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

なんとなくけだるげな雰囲気の魅力って、そのまま伝えてしまうと、悪い風に聞こえてしまうかもしれないので、「アンニュイ」という言葉は絶妙なワードだと思います!

 

あとは、「なんかアンニュイな感じだけど、大丈夫?」というように、マイルドに心配してあげる事も出来るので優しい言葉ですよね。

個人的には結構なんとなく言っちゃえる言葉でもあると思うので、皆さんもどんどん使ってみてください!笑

 

雰囲気を表すって難しいけど、これなら使えそう!

コトハちゃん


コト助くん

抽象的なことってうまく表現出来ないからこういうのあると便利って思う!笑

 

では、今回の言葉マップはここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございます。^ ^