四面楚歌の意味とは?使い方と例文を一緒にチェック!!

四面楚歌の意味とは?

四面楚歌(しめんそか)の意味は

  • 周囲の者が全て自分に対して反対していたり、敵であること。
  • 孤立して、助けや味方がいない様子を表す。

です

四面を敵に囲まれた状況なんて本当に絶望的ですよね…

戦時中ほどの緊迫感は現代にはないにしろ、現代でも周り敵ばかりとなると悲しすぎます!

 

それではどんな場面で使われるのかを例文と合わせて見てみましょう。

 

四面楚歌の例文と使い方!!

  • 仲間を失い四面楚歌の中新たな仲間探しは楽じゃない。
  • あの取引先は怒らせてはいけない。四面楚歌になり、会社そのものがなくなりかねない大損害になるからだ。

「仲間がいない」という環境は、どんな場所でも命取りになるんですね!社会もまた戦場となりうるということが分かりましたね!

 

他にも味方がいない、反対者ばかりという背景も交えて見てみましょう。

他の例文も要チェック!!

  • 結婚したい相手を両親に紹介したいのだが四面楚歌の状態で話は進みそうもない。
  • モデルとしてデビューしたが、確固たる存在になるまでは四面楚歌だ。私自身も誰も信じない。

味方も理解者もいない中にいると「誰も信じず一人で生きていく!」と腹をくくる他なくなるんでしょうねぇ。

 

コト助くん

反対者ばかりで、味方いなかったら歌ってなんていられないよね?
なぜこの状況で歌という字が入るのかも気になるよね!由来をみて意味をさらに深めてみよう。

コトハちゃん

 

どのようにして、「日本に伝わってきたのか?」文字と意味の由来をしっかり学びましょう。


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