虎視眈々の意味とは?使い方と例文を見て5分で習得!!

他の例文も要チェック!!

  1. 旦那の浮気疑惑に、虎視眈々と言い逃れできない証拠を集めている。
  2. 相撲の取り組みはまわしに裸一貫で、激しいぶつかり合いのなか、虎視眈々と技を狙うのがカッコいい。

 

虎視眈々はまさに腹の探り合いともとれるんですね、隙を見て一気に攻め込む!

スポーツはもちろんですが、例文のように人間関係などで良くも悪くも、絶好のチャンスを狙った経験は皆さん少なくないと思います(笑)

 

コト助くん

チャンスを狙うってことは、色んな場面に使えるから日常的にすごく使いやすいって思ったよ!
虎視眈々とこのコーナーのコト助くんの座を狙ってるライバルがいるかもね~

コトハちゃん

コト助くん

ド、ドキ!頑張って本読んで知識増やしまーす(汗)
ジョーダンだよ(笑)でも、その志忘れないでね~。

コトハちゃん

 

最後に今回の内容を簡単にまとめたので、一緒におさらいしていきましょう!

 

まとめ

コト助くん

さっそく、虎視眈々についておさらいしていこう!
  • 虎視眈々とは虎が獲物を狙い定める様子からきた言葉。
  • 相手の隙を狙って機会をうかがう言葉として使われる。

 

『狙った獲物は必ず仕留めるぞ!』

『いつかしっぽつかんでやる!』

という、チャンスをうかがうときに是非使ってみたい四字熟語ですね!

絶対ものにしたいものほど気持ちが焦ってしまいますよね、そんなときに「虎視眈々」を思い出して確実にチャンスをつかめるよう準備をしておきましょう!

 

それでは今日の言葉マップはここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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