因果応報の意味とは?類語や使い方を例文でカンタン解説!!

因果応報の類語の四字熟語

  • 天罰覿面(てんばつてきめん)…悪いことした報いにはすぐに天罰が下ること。
  • 自業自得(じごうじとく)…自分の行いの報いを自分が受けること

 

似た意味ではありますが、この2つは悪い例で使われることが一般的に知られていますね。

ジョーダンめかしつつ釘を刺す時に使われたりしますが、言われたことありますか?

 

コト助くん

僕のポテ全部食べたのってコトハちゃんでしょ!?
コト助くん、あたしのプリン食べたの忘れた訳じゃないよね?自業自得だよ(笑)

コトハちゃん

 

この程度の自業自得なら身近な会話で取り入れやすいですね。

 

この様な使い方だと日本語に限らず英語でもありそうですよね。

英語でも同じような意味の言葉があるか見てみましょう

 

英語に言い換えると?

  • What goes around comes around

意味はそのままで、

『良いことをすれば良い報いが。悪いことをすれば悪い報いが巡ってくる。』

という意味なんですね。

四字熟語という形でなくても因果応報の考え方はどの日本以外の世界にもあることがわかりました。

 

それでは似た意味の四字熟語も出てきたりして、今日は何の意味を知る機会だっけ?となってしまう前に、

因果応報についておさらいとまとめをしていきましょう!

 

まとめ

コト助くん

さっそく、因果応報についておさらいしていこう!
  • 自身の行いの善悪に関係なくすべては報いとして自身に返ってくること。
  • 良い意味でも悪い意味でも両方に使える四字熟語。

 

自分とお天道様は見ているぞ!

どうせやることなら良いことした方が、戻ってくる出来事も良い方になるぞ!

ということなので、慰める時や励ます時
なんかには

『こんなに頑張ったんだから!』

『やってきたことは無駄じゃないよ!』

のメッセージを込めて積極的に使ってみてくださいね。

意味が理解できた今だから色んな角度から声をかけれる幅が広がったのではないでしょうか。

 

では、今回の言葉マップはここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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