コトハコトハ

Twitterとかで「ふぉぼ」って見るよね?

コト助コト助

うん!
そりゃ、その言葉はSNSで使う若者言葉だからね〜

コトハコトハ

みんな使ってるし、私も知っておかないと!笑

コト助コト助

じゃあ、今回はふぁぼの意味などを見ていこうか♪

 

SNS関係で使われる若者言葉の中でも、良く使われる部類の「ふぁぼ」は覚えておいた方がいいですよね!

自分が使わないにしても、周りが使っていると意味すらわかりませんから。^ ^

 

なので今回は、ふぁぼの意味や使い方を例文で、分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にして下さい!


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ふぁぼの意味とは?いいねとの違いは?

ふぁぼの文字

さて、若者がSNSで良く使う「ふぁぼ」という言葉は、一体どういう意味なのでしょうか?

ふぁぼの意味は、

  • お気に入り
  • いいね!

です。

 

Twitterなどでは、気になった投稿とかに「お気に入りに入れる・追加する(いいね)」機能がありますよね。

投稿の下にある「♡マーク」のアレです。

簡単に言えば、ふぁぼとはあのお気に入りのことなんですよ。

 

結構気になっている人が多かった、「いいな ね!との違いは無い」というか、「ふぁぼ」の言い方を変えたら「いいね」なんですよね。

つまり、「いいね=ふぁぼ」という訳。

 

◆ふぁぼの由来・語源

ふぁぼは、英語でお気に入りと言う意味の「favorite(フェイバリット)」から来ています。

「あれ?フェバじゃね?」

と思うかもしれませんが、これはfavoriteの「favo」から「ふぉぼ」と表現されています。

この逆で、お気に入りから外すことを「un favorite(アンフェイバリット)」から「あんふぁぼ」と言います。

ちなみに、Twitterでのいいねを言うことが多いけど、他のSNSのお気に入りやいいねも「ふぁぼ」で OK!


 

「ふぁぼ」単体で使うより、一番使われる形は語尾に「る」を加えた「ふぁぼる」です。

ふぁぼの意味は先ほど見たので、どう言う意味の言葉かはバッチリですよね?

念のため軽く紹介しているので、「あなたが予想している意味で合ってるのか?」考えながら見ていっていただければ〜。

 

ふぁぼるの意味はわかる?

ふぁぼは、「favorite(フェイバリット)」=「お気に入り」という意味でした。

さて、そろそろふぁぼ等の意味が予想できたと思います。

ふぁぼるの意味は、

  • お気に入りをする

です。

 

つまり、ふぁぼを動詞化したもので、「お気に入りに入れる・追加する」と言う意味になります。

 

どうでしたかー?

多分、ほとんどの人が「そりゃそうだろ!笑」と思ったかと思います。

ただ、これは次に紹介するふぁぼの進化系について紹介する前準備。

 

その言葉は「ふぁぼ魔」という言葉!!

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進化系「ふぁぼ魔」とは!?

グッジョブのポーズをしている女性

ふぁぼは「いいね、お気に入り」に追加する事でしたよね。

このふぁぼ魔は

「お気に入りばかりする・追加や解除を繰り返すなど、ふぁぼの出し入れが活発」

という意味です。

 

SNSをしている人は、フォロワーやリツイート、ふぁぼ(いいね)などの数を気にする人が多いですから。

このように1つの言葉から、色々派生して生まれるらですね〜。

ちなみに、気にする人が多いからか、ふぁぼ数を確認するサイトもあるみたいですよ。笑

 

せっかくなので次は、ふぁぼの使い方と例文を見ていきましょう!

 

ふぁぼの使い方と例文をチェック!

コト助コト助

んー、全然ふぁぼ数が増えないんだけど〜

コトハコトハ

そうですか〜。別にふぁぼられた数を気にしたって仕方ないじゃない

コト助コト助

それはそうなんだけどさ〜。ふぁぼってくれる人が多い方が良くない?

コトハコトハ

え、別に気にしないけど…。笑

 

会話の中で使うなら、このような流れをイメージしておけばOKでしょう。

また、この会話を解説すると

  • 「ふぁぼ数」=「いいね!の数」
  • 「ふぁぼられた」=「いいね!された」
  • 「ふぁぼってくれる」「いいね!してくれる」

という意味で使われています。

 

「ふぁぼやファボる」のように使うことも多いけど、上記のような形にしたりもしますよ。

なので、使う際は語尾をどうするかも考えてねおきたいところです。

 

さて、念のため他の使用例もチェックしていこう!

他の使用例

  • 美人の友達との写真を載せると、ふぁぼられるの数が増えるのは面白いね。笑
  • 昔にファボった投稿を振り返ってると、その時の自分の精神状態がわかる気がする。
  • 面白いと思って、ファボったら投稿が削除されてる!?
  • 自分の投稿がふぁぼられてるか?を確認するだに、SNSを開く回数が多くなってる気がする…。

以上がふぁぼを使ったと例文となっています。

さて、ここまでであなたが使うときのイメージはもてたでしょうか。

 

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最後に今回の内容を簡単にまとめたので、一緒におさらいしていきましょう!

 

まとめ

コトハコトハ

さっそく、ふぁぼについておさらいしていこう♪

◆ふぁぼの意味

  • お気に入り
  • いいね!
  • ふぁぼる=お気に入り・いいねをする
  • ふぁぼ魔=ふぁぼやあんふぁぼを良くする人

◆ふぁぼの使い方

  • 使うときは、ふぁぼの語尾を変えて、「ふぉぼる、ふぁぼられた、ふぁぼった」など多岐にわたる。
  • 例:友達との写真をあげたら、めっちゃくちゃふぁぼられた!!
  • 例:ふぁぼ数を気にしすぎて、SNSを開く回数が多い

 

今回は、ふぁぼの意味や使い方について見てきました。

 

若い人たちの間で使われるSNS用語は、種類は豊富だけどこの「ふぁぼ」は、良く使われるので覚えておいて損はないです!

使う機会も多いと思うので、明日からチャンスがあれば使って下さいね〜。^ ^

また、使わないにしろ「ふぁぼ」の文字を見かけても、これからは意味が理解できる利点もあります。

 

では、今回の言葉マップはこれにて!

最後まで読んで頂きありがとうございます。