卍(まんじ)の本当の意味知ってる?新石器時代から存在したマークの謎

世界的に見る卍の本当の意味

東アジア

台湾なのでは、台湾素食専門店を表すマークとして看板などに表記したレストランなどが街の中で見られます。

他には、世界紅卍字会など修養慈善団体の名前にも使用されていますよ。

インド

インドではヒンドゥー教の吉祥の印として、現在でもよく使われている。

また、建設などで行う安全祈願などで用いられることも多いので、インドではとても身近なもです。

ヨーロッパ

軍隊の部隊の紋章や会社の社章にも用いられていたこともある。

ハーケンクロイツ

世界史で印象に残る出来事としてあげられるドイツのナチスの紋章として有名な「ハーケンクロイツ」。

これはアーリア人の象徴として用いられていた。

ハーケンクロイツは現在でも、ヨーロッパを含め世界的にネガティブな印象を与えるシンボルとして扱われている。

まとめ

さっそく、卍の本当の意味をおさらいしていこう!

卍の本当の意味
  1. 寺院の地図記号
  2. ヒンドゥー教、仏教で吉祥の印
  3. 漢字や家紋
  4. 仏教の象徴
世界での卍
  1. 台湾ではレストランの看板などに使われる
  2. インドでは吉祥の印としてよく使われている
  3. ヨーロッパの国では、軍隊の部隊の紋章で使われていたこともあった
  4. ナチスのハーケンクロイツは、現在でも忌み嫌われている

1つの文字でも色々な意味合いがありました。

普段の会話では使うことはないけど、歴史的にもよく見られる物なので、覚えておいても損はありませんよね!

 

では、今回の言葉マップはこの辺りで!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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