花火の掛け声「たまや・かぎや」の意味!その由来は歴史的!?

花火の掛け声についてのまとめ

コト助くん

さっそく、花火の掛け声についておさらいしていこう!

◆たまや・かぎやの意味

  • 玉屋の花火が綺麗と思ったら「たまやー」と叫ぶ。
  • 鍵屋の花火が綺麗と思ったら「かぎやー」と叫ぶ。
  • 江戸時代に、どっちの方が良いか?という評価の意味がある言葉だったんです。

◆由来は?

  • 鍵屋という花火師の屋号。
  • 鍵屋の暖簾分けで出来た、玉屋という花火師の屋号。

◆さらに由来を遡ると

  • 玉屋、鍵屋の屋号の元となったのは、稲荷大社のお稲荷様だと言われています。
  • 稲荷大社のお稲荷様は、玉を咥えた狐と鍵を咥えた狐が配置さ出ています。
  • これを初代の鍵屋が屋号につけた由来で、暖簾分けした玉屋もそれと同じくらいお稲荷様を基にしたと言われています。

 

今回は、花火の掛け声の意味や由来を見て来ました!

知らずに叫んだことがある人もいたと思いますが、知っているだけでなんか「粋(いき)」な感じがしますよね。

コト助くん

次から、叫ぶ時に背景を考えるとロマンがあるね!

ロマンは分からないけど、花火の時に話のネタとしては面白いね!

コトハちゃん

 

今回の言葉マップは以上で!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

1 2 3 4