コト助コト助

昨日のドラマは、マジ沸いたわー

コトハコトハ

沸いた?お風呂のドラマでもあったの?

コト助コト助

え?沸いたは若者言葉の事だよ!

コトハコトハ

そうなんだ。若者言葉って多いからわからないよ〜

 

毎年増える若者言葉の中で、SNSでよか見かける「沸いた・沸く」という言葉。

知らないと困るわけじゃないけど、周りの友人が使っているなら知っておいた方がいいですよね!

もし相手が使うのに、あなたが知らないと会話が円滑に進まなかったりしますから。^ ^

 

というわけで今回は、「沸いた・沸く」の意味や使い方や、同時期に流行ってる言葉をお伝えしていきたいと思います。


スポンサーリンク

「沸いた・沸く」の意味とは?

テンションが高い高校生

沸いたや沸くという言葉は、2016年ギャル語流行語大賞に選ばれた言葉で、よく見かけるのはTwitterなどのSNSが中心です。

また、中には日常会話でも使う人もいるみたいですよ。

でも、どういう意味かは使った事がないとよくわかりませんよね。

 

なので、さっそく「沸いた」の意味をチェックしていきましょう!

沸いた・沸くの意味は、

  • 嬉しい
  • 最高!

などテンションが上がったり、興奮した状態を指す若者言葉です。

つまり、SNSで友人が「沸いた、沸く」といっている場合は、「何か良いことがあった」と考えてOK!

沸騰する=テンションが上がるといったイメージです。

 

また、同じ読み方で「湧く、湧いた」という言葉がありますが、この言葉との違いと使い分け方は後半でお伝えしています。

なので、合わせて読んでくださいね〜♪

 

コトハコトハ

若者言葉って意味を知ると簡単な事が多いよ
ね♪


コト助コト助

たしかに、学生だから使いやすい事を重視してるんじゃないかな

 

では、実際にこの若者言葉をどういう時に使うのか?どういうタイミングか?など知っておかないといけません。

間違うと会話になりませんし、恥ずかしいですから…笑

 

スポンサーリンク

なので次は、沸いた・沸くの使い方を使用例を交えて見ていきましょう!

おすすめの若者言葉

 

沸いた・沸くの使い方知ってますか?

SNSでの使用例

スマホとパソコンの写真

SNS、特にTwitterではその時の気持ちや、出来事について書く事が多いですよね。

なので、沸いた・沸くをTwitterなどで使うときも、テンション上がったことをつぶやくイメージで大丈夫。

 

では、さっそく使用例をご紹介していきますね。

◆使用例

「〇〇(好きな芸能人)が、次の月9の出演決まって沸いた。」

「今日のバイトで、イケメンに話しかけられて。めちゃくちゃ沸いたよ。」

「テストで満点はマジで沸く」

以上のようにあなたがテンション上がった時に、その理由の後に沸いたや沸くと繋げる感じで使います。

つまり、「〇〇(テンションが上がった理由)+沸いた」を使う。

 

どうですかー?

SNSでの使い方は大丈夫でしょうか?

また、日常会話での使い方は次で紹介しているので、気になっている方は次の章も合わせてチェックしてくださいね〜♪


スポンサーリンク
コトハコトハ

じゃあ、次は日常会話での使い方を見ていこう!

 

会話での使い方

コト助コト助

昨日、スッゲー可愛い人見かけたよ!

コトハコトハ

へぇ〜、コト助くんはそういう人見つけるの上手いよね!

コト助コト助

だね!笑。でも、昨日の人は可愛すぎで、沸いたよ

コトハコトハ

沸くほど可愛いって見て見たかった!

 

このように日常会話でも、「良い出来事があったよ。」という報告をするイメージで使う事が多いです。

解説すると「可愛い子見てテンション上がった」=「可愛い子見て沸いた」という意味になっています。

逆にイケメンの時も同じですね♪笑

 

 

ここまで「沸く」について見てきましたが、同じ読みでも「湧く」という言葉もありますよね?

でも、この2つはどう言った違いがあるのか?も知っておかないと、間違って使う危険性あります。どちらも似ているけど、ちょっと違うので覚えておいて下さい!

では、さっそく見ていきましょう!

湧くと沸くの違いと使い分けは?

◆違い

  • 湧く…ある感情や考えが生まれる
  • 沸く…感情が高ぶる

◆使い分け

湧く

  1. 「怒りが湧く」=「怒りの感情が生まれる」
  2. 「人が湧く」=人が次々と現れる(コンサート会場など)

沸く

  1. 「怒りが沸く」=「怒りの感情が溢れかえる」
  2. 「人が沸く」=「人々が何かに対して盛り上がりを見せる」

どうですかー?

2つの違いは、同じ言葉を使うときでも後半にどちらがつくがで変わってきていますね。

今回、紹介している若者言葉としての意味としては、「沸く」の方を使うのが正解と言えますね!

スポンサーリンク

ここまでで沸く・沸いたに関しては、大体イメージできたと思います。

冒頭でもお伝えした通り、沸いたは「2016年ギャル語流行語大賞」に選ばれた言葉でもあります。

せっかくなので次は、同時期の若者言葉をいくつか紹介しているので見ていってください!

同時期の若者言葉は?

スマホを触っている女子高生

では、キャラ語流行語大賞では、どんな言葉が選ばれていたのか見ていきましょう!

1位:沸いた

一位は、なんと今回紹介した「沸いた」だったんですよ!

評価基準はわかりませんが、それほど多くの若者が使ったということでしょう。たぶん…笑

2位:よき

これは「良き」、つまり良いという意味の言葉です。古い言葉の「よきかな」が由来だと言われています。

3位:らぶりつ

これはTwitterで使う言葉で、「いいねとリツイートをする事」を指す若者言葉。

4位:リアタイ

「リアルタイム」

5位:最&高

これは単純に最高と同じ意味と思って大丈夫。

6位:ソロ充

一人(ソロ)でも充実した日々を送っていることを指す。

7位:やばたにえん

やばいと同じ意味の言葉です。

詳しくは、以下の記事で掘り下げているのでぜひ参考にしてくださいね♪

関連記事>>>やばたにえんの意味とは?使い方をSNSとから徹底分析!!

8位:ありよりのあり

アリではないけど、どちらかと言えばアリという意味。この言葉は色々な派生系があったり、使い方がややこしかったりします。

関連記事>>>「ありよりのあり」の意味とは?流行語の使い方を図と例文で紹介!!

9位:フッ軽

フットワークが軽いの略語。

関連記事>>>フッ軽の意味と読み方とは?若者言葉の使い方知ってますか?

10位:きびつい

厳しい+辛いを合わせた言葉。

どちらの意味も当てはまる時に使っている人が多い。

 

以上が、2016年に流行ったとされている若者言葉になっています。

知らない言葉があったなら覚えて使ってみてはいかがでしょうか?

コト助コト助

色々増えるから覚えるので大変だけどね!笑


コトハコトハ

確かに毎年増えすぎ!って思うけど、面白いから嫌いじゃ無い!

 

スポンサーリンク

最後に、今回の内容を簡単にまとめたので一緒におさらいしていきましょう!

 

まとめ

コトハコトハ

さっそく、沸いたについて復習していこう!

◆沸いた・沸くの意味

「嬉しい、最高」のようなテンションが上がったり、興奮した状態。

◆沸いた・沸くの使い方

「超イケメンな人見た!マジ沸いたよ」

「好きな人から話しかけられるとみんな沸くよね!」

◆同時期の若者言葉

  1. 湧いた
  2. よき
  3. らぶりつ
  4. リアタイ
  5. 最&高
  6. ソロ充
  7. やばたにえん
  8. ありよりのあり
  9. フッ軽
  10. きびつい

 

ここまでみてきて、「沸いた」の意味や使い方はOKですよね!

明日から何かいいことがあれば、Twitterなどでじゃんじゃん沸いちゃって下さいね!でも、使いすぎは少しウザいかもしれないけど…笑

 

今回の言葉マップは以上で!

最後まで読んで頂きありがとうございます。