「詰んだ・詰む」の意味とは?ネット用語の使い方を知ってる?

ゲームをしてる時の会話例!

コト助くん

ねぇ、この相手って氷属性で攻撃したほうがいいんだよね?
えっ、違うよ初めは炎属性で後から氷だよ!

コトハちゃん

コト助くん

おっ、そっか。あれ?なんか攻撃聞いてないけど…
ん?…あっ!それ無敵状態だから、もう詰んでるよ

コトハちゃん

 

このように「もう勝てない、負けが見えた」=「詰んでる」という意味で、使うことが多いですね。

他にも、「このまま進んだらゲームオーバーになる」=「このまま進んだら詰む」という感じもOK!

また、行き詰まったりした時に「これ、もうつんでんしゃね?」と使ったりもします。

 

勝負事の時の使い方は大丈夫ですかー?

簡単に言えば、戦いは終了してないけど、もう負ける結果が見えてる望みのない状態を「詰んだ」と使えばいいだけですよ!

もう1つの使い方は、勝敗は関係ないけど危機的状況やもうダメな結果が見えている時の会話例です。

詰んだの勝負事以外での会話例

コト助くん

ねぇ、なんでそんなにテンション低いの?
1ヶ月かけて書いたレポート忘れた…

コトハちゃん

コト助くん

えっ?あれ出さないと単位取れないんじゃ…
うん、私の大学生活詰んだよ

コトハちゃん

コト助くん

6時までセーフだから詰んでないんよ!笑

 

このように、決着がつく事と関係が無くても使う人が多いですね。

これさの会話だと「レポートが無いと単位落とす」→「終わった」=「詰んでる」という意味で使われています。

他にも、このパターンの使い方は沢山あります。

◆使用例「会社の面接全部落ちるとか、俺の人生もう詰んでる」

「このまま恋人が出来てないと、大学生活が詰むぞ!」

などがあります。

つまり、「このままじゃマズイ状況」など、使い方としては結構自由度が高い言葉でもあります。

 

さて、ここまでで意味や使い方は完璧だと思います!

次は、「詰んだ」の由来や語源について掘り下げて紹介しています。歴史が絡んでくるので、結構深い話しだったりしますよ。

関連記事


↓次のページ↓