「ありよりのあり」の意味とは?流行語の使い方を図と例文で紹介!!

ありよりのありの意味とは?

 

まずは基本的に使われる「ありよりのあり」の意味をチェックしていきましょう!

ありよりのありの意味は、

相手に「ありorなし」で答える質問された時、「どちらかと言えば、アリだよ」という意味で使われます。

ありよりのありとは、以上のような意味とはっています。

簡単に言い換えると、

「〇〇ってあり?」という質問に対して「アリかナシかで言えば、ありだよ!」=「ありよりのあり」となります。

漢字で書くと「有り寄りの有り」なので、意味がわかりやすいかもしれませんね。

 

他にも、

  • どちらかと言えばアリ。
  • まぁ、全面的ではないけどアリかなぁ。

と言えますので、同じような意味として考えていただけるといいんじゃないかと思いますよ〜!

「まぁ、アリかな」ってことなんだね〜!

コトハちゃん

コト助くん

そういう感じだね。改めて、ちゃんと言葉の意味がわかったよ!笑

しかし、冒頭でもお伝えしましたが、この言葉には「アリよりのなし」のように「〇〇よりの〇〇」と変化系があるんですよ!

次の章で、図を使って様々な変化系を分かりやすく紹介しているので、一緒にチェックしていってくださいね〜。

 

コト助くん

じゃあ、次は〇〇よりの〇〇の意味を見ていこう!

他にもある「〇〇よりの〇〇」の意味とは?

〜よりの〇〇というのは、基本的に4つの形があります。

〇〇よりの〇〇型は、

  1. ありよりのあり
  2. ありよりのなし
  3. なしよりのあり
  4. なしよりのなし

の4つにります。

これは1→4に向かってなしの度合いが上がっていくイメージです。

解説していくと、

  • ありよりのなし=アリに近い無し
  • なしよりのあり=無しに近いアリ
  • なしよりのなし=どちらかと言えばナシ

という意味になっていくんです。

この解説がわかりにくいと、全部漢字に言い換えてみると分かりやすくなると思います。

「有り寄りの無し、無し寄りの有り、無し寄りの無し」

こんな感じで見るとわかるんじゃないでしょうか。

ありよりのありの図解

 

この上の図のように「アリとナシ」どちら寄りのアリorナシなのか?ということなんですよ〜

なるほど〜。この図を見るとイメージしやすいね♪

コトハちゃん

コト助くん

確かに!改めて意味が深く理解できたよ!!

じゃあ、実際にどのようなタイミングでどのように使うのか?

次の章で、ありよりのありなどの例文で使い方を解説しているので、こちらもチェックしていってくださいね!


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