よき(良き)の意味とは?女子高生が使う若者言葉が3分でわかる!

よき(良き)の意味とは?

よきの文字

よきの文字

さて、LINEやSNSで見かける「よき」という言葉は、一体どういう意味があるのでしょうか

よき(良き)の意味は、

  • 良いね!
  • 良い

です。

つまり、女子高生が使う「よき・良き」に関しては、「よき=良いね!、良い」という感じで覚えておけばOK!

例えば、あなたがドラマや漫画などを見ている時に、良いシーンだなと思った時に「良き!」と使う場面というわけです。

なんか古文の言い方みたいだね!

コトハちゃん

コト助くん

もしかすると、古文で習った年代になると使う人が多いのかもね!笑

 

さて、詳しい使い方は例文を交えて紹介しているので、そちらもチェックして下さい。

よき(良き)の使い方・使用例

コト助くん

昨日見に行っていた映画面白かった?
うん!アクションシーンが特によき

コトハちゃん

 

このように会話の中で使うときは、良いと同じ意味なので入れ替えて使うイメージで大丈夫。

使い方は簡単ですが念のため、他の例文をチェックしていこう!

例文

  • そのコーディネート良きだね!
  • 「明日遅刻しそうだから、8時にずらしてもらっても良い?」→「よき良き!」

ここまでで「良き」の今や使い方については、大体イメージ出来たのではないでしょうか。

せっかくなので、この「良き」という言葉がどのような元ネタ・由来なのかもチェックしていきましょう!


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