アウトローの意味とは?野球用語を含めて2つの意味!!

アウトローの使い方を例文で!

ねぇ、ここって昔から治安悪いんだよね?

コトハちゃん

コト助くん

らしいよ。ましになってるけど、昔はアウトローな集団がたむろしてたらしいし。
まじか、じゃあ早く離れたほうがよさそうだね。

コトハちゃん

 

この会話の場合は、無法者やならず者という意味で使われているアウトローの会話例ですよね。

使い方も基本的には「悪い集団」=「アウトロー集団」みたいな雰囲気で考えて使っていくか、冗談で使うなら「〇〇はアウトローだね!」と、対象が本当に無法者でなくても会話で使っても変じゃないと思いますよ!

実際、野球用語以外ではこの使い方のほうが多いと思います。笑

 

また、似た意味のカタカナ言葉にはアンタッチャブルっていう言葉があるんですよ。

この言葉の場合は、今回紹介しているアウトローとは違ったニュアンスで使われる言葉なので、気になった方は以下の記事も合わせて読んでいただければ!

 

さて、次は野球用語でのアウトローの会話例も合わせて見ていきましょう!

 

野球用語としての会話例

コト助くん

昨日の試合で、最後のサヨナラホームランさぁ。アウトローギリギリをよく当てたよね!
うん!さすがプロだ!!って思った〜

コトハちゃん

 

野球用語としてアウトローを会話で使うなら上記の会話のようにあまり考えずに、「外角低めのボール」のことに対して会話でアウトローって言えばOK!

稲美に外角低めとは、

この画像の「赤い円付近が外角低め」です。

つまりバッターから離れたゾーンの低めのボールがアウトローになるので、このような場面が会話のネタに上がったときに今回紹介した使い方で話せばOKとういわけになります。

 

この後にいくつか使用例を紹介しているので、いくつか見ていっていただければと思います。

◆アウトローの使用例

  • 隣の高校は、昔「アウトロー」な人が多かったそうだ。
  • 彼の映像作品の「アウトローな感じ」が男性に多く支持されている。
  • 若い頃はアウトローに憧れることが多いよね!
  • 〇〇って言う芸能人の過去が、めちゃくちゃアウトローだった…。
  • あのピッチャーは、アウトローギリギリを狙うのが上手い!(野球用語)

最後に、今回の内容を簡単にまとめたので一緒におさらいしていきましょう!

まとめ

さっそく、アウトローについておさらいしていこう♪

コトハちゃん

◆アウトローの意味

  • 無法者
  • ならず者
  • 法律を無視する者

 

さて、今回はあまり良い意味ではない「アウトロー」というカタカナ語をみてきました。笑

 

野球のアウトローとの意味が違うのがしれてよかったよ!

コトハちゃん

コト助くん

まぁ、阿九以外ではあまり使わないかもしれないけど…。笑
それは否定出来ないけど、冗談でいじるときは使うかもしれない…。

コトハちゃん

 

確かに、使う機会は少ないかもしれないけど、好きあらば使って見てはいかがでしょうか?笑

 

では、今回の言葉マップは以上です!

最後まで読んで頂きありがとうございます。^ ^

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