諸行無常の意味とは?知っておきたい四字熟語が3分でわかる!!

諸行無常の意味とは?

 

諸行無常(しょぎょうむじょう)の意味は、

  • 現実世界のあらゆる物事は絶えず姿も本質も流動変化するものであり、一瞬でも同じ状態を保持することはできない。

いう仏教の教え。

 

ドラマや漫画のセリフ風に言い換えてみると、

「世の中全てのものは変化し続けている!」

「全く変化なしなんて一瞬でもありえない!」

といったところですね。

 

確かに!

と共感していただけた方もそうでない方も、意味はバッチリ理解できたと思うので、さらに理解を深めるために使い方の例文を見ていきましょう。

諸行無常の例文と使い方!!

  • 今も昔も世の中は諸行無常の世の中だ。
  • 毎日なにか新しいものが開発され、目まぐるしい諸行無常の毎日だが、日本は少し働きすぎではないか?

このように変化し続ける様子なだけに、毎日めまぐるしい日々を過ごす様子が、イメージされますね。

他の使い方の例文も見てみましょう。

 

他の例文も要チェック!!

  • 子育ては忙しく自分の時間がほしいといつも思っていたのに子供は成長し、諸行無常のうちに夫婦二人静かな生活になったものだ。
  • 料理本をみて作った料理はいつも味が変わってしまうのに母の作る料理は諸行無常とは無縁で、いつ食べても母の味で大好きだ。

変わり続ける、永遠ではないという意味から変化していく=成長という意味合いでも使えることがわかりました。

変わり続ける寂しさや、これだけは変わらないというもの、あなたにはあるでしょうか。

その他にも同じような意味の四字熟語も、ご紹介していきます。


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