四面楚歌の意味とは?使い方と例文を一緒にチェック!!

四面楚歌を由来や語源

紀元前202年の中国で起きた楚と漢の戦い。

四面を敵の漢軍に囲まれた中から、楚軍の歌が聞こえ、戦いに負け、降伏したことを悟り、嘆いた

これらの事から四面楚歌と言われる由来となっています。

歴史深い国と国の戦いが背景になっていたんですね。

四字熟語と中国の歴史には深い関係があるのですね。

他にも味方ゼロ!の状況を表す四字熟語を見てみましょう。

 

四面楚歌の類語は?

  • 孤立無援(こりつむえん)

頼るものも助けもなく、ひとりぼっちである様子。

  • 形単影隻(けいたんえいせき)

一人で孤独なこと。独り身で助けのないことを表します。

 

人間社会は何かしらの関わり合わないことには
いざという時頼れるのは同じ人間なんですよ。

四字熟語は日本語として成り立っていますが、四字熟語を持たない英語では「孤独で味方のいない様子」をどのように表現できるのか気になりますよね!

それでは英語で四面楚歌を学んでみましょう。

 

四面楚歌を英語で表現すると?

四面楚歌を英語で表すと、

  • Surrounded

なんです。

 

また、「He is surrounded by foes(彼は四面楚歌だ)」と表現されるのですね。

英語でも表現されやすい四字熟語があったんですね!

英語にすると四字熟語というのは伝わりにくいニュアンスもありますが、意味が意味なだけに活用されているんですね。

それでは四面楚歌については、ハッキリ意味を理解してもらえたのではないでしょうか?

最後に今回の内容を簡単にまとめて、一緒におさらいしていきましょう!

まとめ

コト助くん

さっそく、四面楚歌についておさらいしていきましょう!

◆四面楚歌の意味

  • 周りに味方や、反対者ばかりでひとりぼっちの様子。
  • その昔敵軍に制圧され、周りは敵しかいないという絶望的な意味合いから来ている、

 

相談できず、相談しても味方にもなってくれなくて、反対ばかりされると

ほんとに悲しいし、何を信じて頼るべきか絶望的に陥りますよね。

けど、きちんと向き合って話し合えばいつかは賛成してくれるようになると思います!

いつまでも四面楚歌でいないように一人でも味方が増えるように生きたいですよね!

 

それでは今日の言葉マップはここまでです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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