よき(良き)の意味とは?女子高生が使う若者言葉が3分でわかる!

よきの元ネタや由来って?

ここまで見てきて古典っぽ後思った方は多いと思います。

実際、若者言葉「よき」の由来は、古典で出てくる「良きかな」という言葉が元ネタになっている。

また、「よきよき」も「良きかな、良きかな」と重ねて使われることが多かったので、ここからの影響なのかもしれません。

 

ただ、女子高生の中で「よきよき」と重ねた方が可愛く聞こえるからという説と結構有力だったらします。

 

「良きかな」の語源は一休さん!?

実は、良きかなの由来はあの「一休さん」なんですよ。

でも、なんで一休さんが関係しているの?って思いますよね。

これは一休さんの弟子が「ぜんざい」を作って、一休さんに食べて頂いた時に、「よくやった!」という意味で「善哉(よきかな)」と言ったからなんですよ。

 

また、諸説あるけど「ぜんざいの漢字が善哉になった」という話もあります。

仏教での善哉(よきかな)

実は、善哉(よきかな)という言葉は、仏が弟子を褒める時に使う言葉。

この言葉はサンスクリット語で、「素晴らしい」を意味する「sadhu」の漢訳が語源。

確か、千と千尋で「良きかな」ってさリフがあったね!

コトハちゃん

コト助くん

あぁ、神様が千尋にかけた言葉だね!

まとめ

最後に、良きについておさらいしていこう!

コトハちゃん

良きのまとめ

  1. 良い、良いね!などの意味
  2. 古語の「良きかな」な由来

今回は、よき・良きの意味や使い方、語源や由来について見てきました。

女子高生を中心に使われる若者言葉なのですが、実は「仏教や一休さん」が由来なんて不思議ですよね。

また、使うようになったきっかけも古文で出てくる「良きかな」ですから。

コト助くん

今回の言葉もちゃんと覚えた?
うん!調子が良きだから!笑

コトハちゃん

コト助くん

それは、良きかな〜、良きかな〜
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