いもるの意味とは?方言と若者言葉の使い方を例文で解説!!

いもるの使い方と例文はコチラ!

コト助くん

昨日、〇〇遊園地行って来たんだ〜!
マジで!!
あそこのジェットコースターめちゃくちゃ怖いから、私も行って見たいんだよね〜

コトハちゃん

コト助くん

あぁ。
あのジェットコースターは確かに怖そうだね。
僕はイモってならなかったけど。
えー、勿体無い!
〇〇遊園地に行ったら、あのジェットコースターはならないと!

コトハちゃん

コト助くん

だよね〜。笑

 

「いもる」を会話の中で使うならこんな感じでOK!

この会話だと「イモって、ジェットコースターに乗れなかった」=「ビビってジェットコースターに乗れなかった」という意味で使われていますよね。

基本は「いもる」という形だけど、使う際は、

  • イモってる=現在ビビってる
  • イモってた=過去にビビってた
  • イモり=ビビってる人
  • いもる=自分のことを指す場合にも使う

など色々使い分けがあります。

 

さて、ここまで見てきたことを踏まえて、他の例文もチェックしていきましょう!

例文

  • ノリで一番辛いのを頼んだが、めちゃくちゃイモってる。
  • 僕も昔、ジェットコースターに乗るとき、めちゃくちゃイモってた。
  • 彼は「ここぞ!」という時にビビってしまうイモりや。
  • あんなイカつい客が来たら、絶対いもるやん!

以上がいもるの使い方と例文となっています。

 

それほど難しい言葉でもないので、元は方言といえ簡単に使うことが、出来るんじゃないでしょうか。

 

最後に今回の内容を簡単にまとめたので、一緒目におさらいしていきましょう!

 

まとめ

さっそく、「いもる」についておさらいしていこう♪

コトハちゃん

◆いもるの意味

  • ビビる、怖気付く
  • 緊張して、オドオドしていること
  • 元は関西弁だが、今では若者言葉としても使われる。

◆いもるの使い方と例文

  • 状況によって「イモってた、イモってる、イモり」など使う。
  • 例:店長がイカツイ逆に、めっちゃイモってる。
  • 例:〇〇君は、イモって好きな人に告白できない。

今回は、いもるの意味や使い方について見て来ました。

方言が若者の間で使われるようになって、若者言葉になるって不思議な感じですね。

たしか、関西弁にはもう1つ「それな」という言葉が、若者言葉になったと言われていたらします。

関西弁の芸人さんが多いから、テレビから広まったのかもしれませんね〜。

 

では、今回の言葉マップはこれにて!

最後まで読んで頂きありがとうございます。^ ^

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