ハナミズキの花言葉の意味が怖い?ピンクや白の色別もチェック!!

コト助くん

ハナミズキって曲は有名だけど、花自体の花言葉ってどんな感じなの?
んー、普通かな?でも、花言葉の由来は歴史が関係してるから注目かも!

コトハちゃん

コト助くん

へぇ、なんか歌が悲しい雰囲気だから悲しいと思ってた!
せっかくだし、今回はハナミズキの花言葉を見ていこう♪

コトハちゃん

 

ハナミズキといえば、一青窈さんの大ヒット曲かわ有名で、曲が悲しいイメージがありますよね。

それに「ハナミズキの花言葉は怖い!」なんて思っている人も結構多いんですよ。

 

今回はハナミズキや花言葉と由来について詳しくお伝えしているので、覚えていっていただければと思います。

ハナミズキの花言葉の意味が怖い?

ヒット曲のタイトルとしても用いられるハナミズキには、一体どんな花言葉があるのか?

さっそくチェックしていきましょう!

ハナミズキの花言葉は、

  • 永続性
  • 返礼
  • 華やかな恋
  • 公平にする
  • 私の想いを受けてください

です。

 

んー、ハナミズキの花言葉を見てみましたが、怖い言葉が付いているわけじゃないんですね。

逆に、「私の思いを受けてください」や「華やかな恋」なんて正に花言葉!って感じの意味。

 

この記事の後半でも詳しく紹介してますが、「公平にする、返礼」は日本とアメリカの国交が関係しています

また、花言葉は怖くなかったけど「永続性」の由来となっている話は結構怖いんですよ。

詳しくは花言葉の由来でチェックしてくださいね!

 

コト助くん

なるほどね〜
ハナミズキの花言葉って全然怖くないんだ!
うん!
あと、このあと紹介してる西洋での花言葉は、少し違うから要チェックだよ!

コトハちゃん

コト助くん

本場の花言葉ってことだね!!

 

ではさっそく、西洋での花言葉を一緒に見ていきましょう!

 

西洋での花言葉

西洋での花言葉は、

  • durability(永続性、耐久性)
  • love undiminished by adversity(逆境にも耐える愛)
  • Am I indifferent to you?(私があなたに関心がないとでも?)

となっています。

中でも一般的とされているのは「durability(永続性・耐久性)」です。

 

なんか日本で使われている花言葉と比べると、「負けないぜ!」ってオーラが出てますね!

これも先ほど言っていた花言葉の由来の話が関係してたりします。

 

さて、花といえば様々なな色が有るのが人気の1つですよね。

実は、花言葉って色によって違うものが付けられていることが多いんですよ。

 

ハナミズキの花言葉を色別では?

結論を言えば色別の花言葉は無いみたいです。

あくまで現状です。

でも、品種改良で生まれたら何か新しい花言葉がつくことがあるかもしれませんよ。

実際、青い種類がない花で開発されたりしたら、花言葉が付いたこともありますからね。

 

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コト助くん

あと、ハナミズキの花言葉ってどうやって付けられたの〜?
由来ね!
1つはアメリカとの国交でついて、もう1つは少し怖い話が由来なんだよ〜

コトハちゃん

コト助くん

へぇ、ちょっと気になるね!

 

花についた言葉って、昔からの由来があるものもあれば、最近つけられたものだったあります。

実は、ここまで紹介したハナミズキの花言葉の1つに比較的新しいものがあったりします。

 

詳しくは、この後の花言葉の由来をチェックしてください!

 

ハナミズキの花言葉の由来

ハナミズキの花言葉の中で由来が物語から来ているのは、「永続性、耐久性」です。

また、比較的に新しい「返礼、公平にする」は、アメリカも日本の国交が由来だったりします。

 

まずは、「返礼、公平にする」の由来から見ていきましょう!

この花言葉が付けられたのは、1912年に日本がアメリカ・ワシントンD.C.にソメイヨシノ(桜)を約3,000本寄贈したことが始まりです。

この3年後の1915年に返礼として、アメリカから日本にハナミズキが贈られた

これが花言葉「返礼」が仲間入りしました。

また、日米友好と関係しているからか公平にする」が付けられたとも考えられています。

 

実は、この時の原木は今でも日比谷公園などに残っているそうですよ!

>>>ソメイヨシノの花言葉!花見の前に知っておきたいコト!!

 

さて、次は「永続性、耐久性」にまつわる話を一緒に見ていきましょう!

 

由来になった少し怖い話

西洋での花言葉で、「durability(永続性、耐久性)」がありましたよね。

実は、この言葉が用いられてる理由は、「ハナミズキがキリストを象徴する花」として有名だからです。

 

このキリストを象徴とするようになったのが、ちょっと怖い話だったりします。

◆ちょっぴり怖いお話

キリストが磔(はりつけ)の刑になっている木がハナミズキだという話があります。

※といっても、文献などそういう記述があったわけじゃない。

 

このとか十字架に使われてしまったことにハナミズキは悲しみ、現在のように低く細い枝に育っていったと言われています。

それに加えて、この出来事を忘れないように、ハナミズキは十字架の花を咲かせて、いばらの冠になった。

 

こうやってみると、確かに怖い花言葉の印象が強く残ってしまいますね。

でも、キリストが磔の刑に耐えたという事から付けられたけど、意味的には「ここを耐えて頑張ろう!」なので悪くはないでしょう。

 

もし、落ち込んだ時にハナミズキを見たら、花言葉を思い出して

「もう少し頑張ってみよう!」

と思えるかもしれませんよ♪

 

コト助くん

確かに、こんな由来だったね…
まぁ、由来はねぇ。
花言葉自体が怖いのも多いからね!笑

コトハちゃん

>>>怖い花言葉ベスト30!実はあの花も怖かった!?

 

コト助くん

確かに、この記事の花言葉は怖いものが多かった

 

最後に今回の内容を簡単にまとめているので、一緒におさらいしていきましょう!

 

まとめ

コト助くん

さっそく、ハナミズキの花言葉についておさらいしていこう!

ハナミズキの花言葉

  • 永続性
  • 返礼
  • 華やかな恋
  • 公平にする
  • 私の想いを受けてください

西洋での花言葉

  • durability(永続性、耐久性)
  • love undiminished by adversity(逆境にも耐える愛)
  • Am I indifferent to you?(私があなたに関心がないとでも?)

花言葉の由来

  • 日本が贈ったソメイヨシノの返礼で、アメリカからハナミズキが贈られたことが由来。
  • キリストの磔の刑にハナミズキの木材が使われたという話から、永続性・耐久性となった。

ピンクのハナミズキは綺麗で可愛い感じなのに、怖い由来や堅苦しい政治が絡んだ花言葉がありましたね。笑

でも、見た目が好きなのでアリです!

自分的には、今回見てきた中で「逆境にめ耐える愛」が嫌いじゃない。

 

では、今回の言葉マップ以上で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!