コト助コト助

母の日はカーネーションだけど、父の日ってどんな花が良いの?

コトハコトハ

んー、そうだね。一応定番もあるけど、花言葉で選ぶのが良いんじゃないかな~

コト助コト助

確かに、花言葉で伝えたいことを代弁して貰えば良いのか~

コトハコトハ

そうだね!普段言えないことや思いを伝えやすいから。

 

父の日って、どんな花を選べば良いのかって迷いますよね?

でも、定番の花を贈るのも良いけど、花言葉を知ってから、贈る花を決めるのがオススメなんですよ!

なので今回は、父の日におすすめの言葉を持つ5つの花をお伝えしているので、ぜひ参考にしてくださいね♪


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父の日は花言葉で決める!

父の日にオススメの花言葉がつけられてるの花は、以下の5つになります!

  • バラ
  • ひまわり
  • ガーベラ
  • 百合(ユリ)
  • 胡蝶蘭(こちょうらん)
コト助コト助

なんか、意外な花が多いんだね!

コトハコトハ

そうかなー?結構花屋とかでも売れるんだよ!!

 

さて、この5つの花に付けられた花言葉があるのでしょうか?

まずは、初めに父の日の定番で花言葉もぴったりな、バラの花言葉から見ていきましょう!

父の日の定番のバラの花言葉!

父の日に贈る花の定番となっているのは、意外と「バラ」なんですよね〜。

中でも一番人気は、父の日のイメージカラーの黄色いバラが定着しています。

しかし!

黄色いバラの花言葉はあまり良くなかったりしますので、色別の意味も知っておくべきなんです。

では、色別のバラの花言葉を紹介していきますね。

バラの花言葉は、

  • 全体…「愛」「美」
  • 赤色…「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」
  • 青色…「夢が叶う」「奇跡」「不可能」
  • 白色…「深い尊敬」「純潔」
  • 黄色い…「愛の薄らぎ」「嫉妬」「友情」
  • オレンジ…「信頼」「絆」
  • 紫色…「尊敬」
  • ピンク色…「上品」「温かい心」

のようにいっぱい意味があります。

どうでしょう?

父の日の定番となっている黄色いバラって、あまりいい意味とは言えませんよね!

なので、これが定番だからと言って選ばないという手も、アリなんじゃないでしょうか。

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コト助コト助

じゃあ、白色や紫の尊敬が良さそうだね!

コトハコトハ

詰めが甘いよ!白バラは故人に贈る花という習慣があるから、あまり良いとも言えないな〜

 

そうだね!

なので、1つの色の花束で用意するのではなくて、「黄色とオレンジや白色+〇〇」みたいに複数の色を組み合わせがおススメ!

まぁ、黄色は日本では幸せな色と考えらてるので、単色でも悪くはないんですけどね…笑

でも、色合い的にも複数の色があった方が、楽しい組み合わせにもなるでしょう!

コト助コト助

じゃあどうして、黄色いバラが定番になったの?

 

それは後半で、父の日と黄色いバラとの関係について紹介しています!

なので、お楽しみに〜^ ^

 

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さて、バラも定番で良いですが、次は父の日のイメージカラー黄色い花の代表かひまわり」の花言葉になります!

父の日に贈る花として人気が上がっているんですよー。

ひまわりの花言葉は父の日向け!

黄色い花といえば「ひまわり」と思い浮かべる人も多いですよね。

このひまわりも父の日に人気なんですよ〜。

では、どんな花言葉があるのでしょうか。

ひまわりの花言葉は、

  • 憧れ
  • 敬慕…尊敬して人柄を慕う事。

となります。

他にも、「私はあなたを見つめている」という言葉もあるけど、父の日には先ほどの2つがぴったりです!

さっき紹介したバラを贈るって、ちょっとハードルが高いイメージありませんか?

でも、ひまわりだと親しみやすいと思うので、結構気軽に贈れるのでいいですよ。

男性は花をもらう機会も少ないし、ひまわりだとお父さんも気軽に受け取れるだろうしね〜。

参考:ひまわりの花言葉の意味は怖い?明るい花に隠された由来とは!?

 

コトハコトハ

バラの次に人気だから、今年の父の日は「ひまわり」にしてみても良いかもね〜♪


コト助コト助

たしかに、明るいイメージあるし良いかも!


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次は色がたくさんあって、選ぶのも楽しくなってしまうガーベラです!

花言葉もたくさんあるけど、父の日にぴったりな色がありますよ〜。

ガーベラも父の日に感謝を!

黄色いガーベラ

ガーベラって色がたくさんあるので、お父さんの好きな色を選ぶにはオススメなんです。

それに花言葉も父の日向き!

ガーベラの花言葉は、

  • 黄色…「親しみやすさ」「優しさ」
  • ピンク…「思いやり」

となっています。

色がたくさんあって花言葉も多いんですが、父の日に合わないものも多いので、上記の意味だけでOK!

でも、気になった方は以下の記事を参考に〜。

参考:ガーベラの花言葉!ピンク・青・オレンジなど色別で34の意味!!

 

特にピンクの「思いやり」なんて父の日にぴったりで、いつも仕事を頑張ってくれているお父さんに贈ってみてはいかがでしょうか。

コトハコトハ

花言葉的には、ガーベラが一番合ってるね!

コト助コト助

色を合わせて自分も楽しめそうだよ!

 

次のユリは花言葉が、お父さんに贈るのにめちゃくちゃ素敵です!

和なイメージが良い方にはオススメ。

百合(ユリ)もオススメ!

黄色い百合

ユリは香りが強いので避けがちですが、花言葉が素敵なので候補に入れて欲しい。

百合の花言葉は、

  • 子の愛
  • 威厳

となります。

他にも、ユカシユリという品種の花言葉は「親思い」となっているので、こちらを選ぶのもアリですよ〜。

高級感を演出したいなら百合がぴったりだし、色も多いのでそれも利点。

もし、百合の香りが苦手な場合は、さっきのユカシユリが香り控えめなので!

 

他の花言葉は、以下の記事を参考にしたください。

参考:百合の花言葉は怖い?色別や品種で40以上ある意味とは!?

コト助コト助

威厳って言葉も父親ぽくていいね!

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胡蝶蘭(こちょうらん)は良い贈り物!

胡蝶蘭は贈り物としても需要が高いし、父の日に贈るのにもぴったりなんです。

胡蝶蘭の花言葉は、

  • 幸福が飛んでくる
  • 変わらぬ愛

となります。

胡蝶蘭は「お父さんの幸福を願っています!」という気持ちも、「家族の変わらぬ愛」という面でも、素敵ではないでしょうか。

ちなみに、蘭の種類は育てるのが難しく、扱いにくいんですよ。

なので、父親の頑固さと重なる部分もあるので、そういうネタをかけて贈ってみると、盛り上がるかもしれません。笑

コトハコトハ

たしかに、蘭とお父さんって似てるから面白いね!

 

さて、ここまでお伝えしたのが、父の日にぴったりな花言葉が付いてる5つの花でした〜。

しかし、はじめにお伝えしましたが、「父の日=黄色いバラ」になってる理由って、気になりますよね。

せっかくなので次は、父の日と黄色いバラと関係を一緒に見ていきましょう!

父の日に黄色いバラを贈る理由とは?

父の日にバラが贈られるようになった理由は、ソノラという女性が父の墓前に、白い薔薇を備えていたことがきっかけです!

このソノラという人は、父の日を作るきっかけを作った人物です。

ソノラの父親は片親で育ててくれていて、それに感謝していました。でも、当時は父の日はなく母の日しかありませんでした。

ソノラは「母に感謝して父に感謝しないのはおかしい!」と、世の父親が泣きそうな事を思います。

その後、牧師教会にその旨を手紙で伝えました。

これが父の日設立のきっかけとなったエピソードで、バラが贈られるのはソノラが墓に供えていたから。

しかし、昔は父の日に贈るのは黄色い花ではなくて、赤いバラが主流だったんです。

黄色いバラを贈るようになった理由は、日本のとあるキャンペーンが由来。

日本ファーザーズデイ委員会が行なっている「父の日黄色いリボンキャンペーン」というものです。

 

◆黄色いリボンキャンペーン

このキャンペーンは、家族間での愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラーにしよう!というもの。

これが父の日にバラを贈る習慣と混ざっていき、今では黄色いバラ=父の日と定番になったみたいですよ。

さて、今回は父の日にぴったりな花言葉を見てきました。

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結構長い文となってしまったので、はじめの方は忘れてしまっているかもしれませんね!^ ^

では、最後に今回の内容を簡単におさらいしていきましょう!

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父の日の花言葉~まとめ~

コト助コト助

最後に、父の日にぴったりな花言葉を一緒におさらいしていこう!

 

◆父の日にぴったりな花言葉

▼バラ

  • 全体…「愛」「美」
  • 赤色…「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」
  • 青色…「夢が叶う」「奇跡」「不可能」
  • 白色…「深い尊敬」「純潔」
  • 黄色い…「愛の薄らぎ」「嫉妬」「友情」
  • オレンジ…「信頼」「絆」
  • 紫色…「尊敬」
  • ピンク色…「上品」「温かい心」

▼ひまわり

「憧れ」「敬慕」

▼ガーベラ

  • 黄色…「親しみやすさ」「優しさ」
  • ピンク…「思いやり」

▼ユリ

「子の愛」「威厳」

ユカシユリ…「親思い」

▼胡蝶蘭

「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」

◆父の日に黄色いバラが贈られる理由

  • 父の日の創設のきっかけとなった、ソノラという女性が父親の墓に白い薔薇を供えていたからバラが定番となった。
  • 白は亡くなった方、赤は存命の方
  • 黄色いバラが定番となったのは、父の日のイメージカラーを黄色しよう!というキャンペーンと混ざった事が理由。

父の日に贈るのにオススメの花言葉を見てきましたが、参考になりましたかー?

結局は好みで決まるとは思うけど、今年は花言葉を参考に考えてみるのも良いですよ!

コトハコトハ

普段言えない事を、花に代弁してもらうって感じだね♪

 

この機会に、普段伝えられない事を花言葉に込めてみてはいかがでしょう!