出来レースの意味とは?使い方を会話形式の例文で徹底解説!!

1つ目の使い方「とおるコンクール」

悪代官のイラスト

コト助くん

美術のコンクールどうだった〜?
うん。ダメだったよ〜。

コトハちゃん

コト助くん

(スマホでチェック)あれ?でも、入賞してる人みんな〇〇大学の人じゃん!
うん、あそこは名門だからねー。

コトハちゃん

コト助くん

でも、審査員も〇〇大学の人って出来レースっぽくない?
出来レースかは分からないけど、多少コネはあるって昔から言われてるみたいだよ〜

コトハちゃん

 

出来レースを使った会話例を見てきましたが、どうでしたかー?

実際あるとこんなコンクール嫌になりそうですね。

と言っても実は、私も高校の時に出来レースのコンクールで、ちゃっかり入賞しましたからね。でも、よほどの下手じゃない限り、ほとんどの人が入賞してるコンクールだったみたいですが…笑

確かそのコンクールは、

  • 銅賞…それなり人orコネ←私
  • 銀賞…実力者
  • 金賞…超うまい!

みたいな分布だったかな。

 

コト助くん

出来レースって本当にあるんだね〜笑
でも、基本的意味の使い方はわかったけど、若い人の使い方はまだ分からないかな〜。

コトハちゃん

 

それは次で紹介してるので、気になった方は是非ともチェックしていってください!

じゃあ、さっそく若い人たちが使う出来レースの使い方の会話例も合わせて見ていきましょう!

 

2つ目の使い方「とある恋バナ」

コト助くん

ねぇ、太郎が花子に告白するらしいよ!
やっとか〜、花子ちゃんも太郎君のこと好きだからね〜

コトハちゃん

コト助くん

えっ、マジで!それって出来レースじゃん!
うん、完全なる出来レースだよ♪笑

コトハちゃん

 

これはさっきの会話例と違って、裏で決めているわけじゃないけど「結果はこうなるよね!(良い結果になるよね!)」って、場合に使います。

この会話だと太郎君は「告白するけど振られるか不安」でも、実際は周りみんなは二人が両想いって知ってる。

つまり、成功する結果が見えた告白=出来レースという意味で使ってますよね。

もし結果が見えてても、これが「振られる」場合は出来レースとは言いませんよ。

まぁ、ある意味出来レースとは言わないでくださいね。笑

 

ちなみに、出来レースを略して「あれは出来レだよね」って使う人もいるみたいなので、覚えておきましょう!

 

若い人は、良い結果が見えてる場合も使うんだね!

コトハちゃん


コト助くん

あなたも若いけどね…。まぁ、こっちの意味の方が友達とふざけて使えるからね〜

一般的な出来レースの意味だと、どうも裏で手を引く悪い奴がいると思ってしまいますから。笑

最後に、今回の内容をまとめたので一緒におさらいしていきましょう!

オススメの言葉

 

まとめ

さっそく、出来レースの意味など復習していこう!

コトハちゃん

◆出来レースの意味と使い方

事例1:「裏でAくんが優勝と決めておいて、そのコンクールを開催する」など、決まった結果になる競い事。

事例2:「裏で決めてなくても、Aくんが優勝する結果が見え見えな事」の場合も。

他にも、「告白が成功することが見えてる」など。

 

さて、出来レースついて見てきましたが、いかがでしたかー?

よく使われる意味は2つあって、ちょっとした違いなのでややこしかったかもしれないですね。

でも、何度かお伝えしてる通り、

基本的には「結果が見えている出来事」と覚えておけば大丈夫

だと思いますよ!

そもそもこの言葉は俗語なので、何が正しいのかはあって無いようなものかもしれません。^ ^

 

では、今回の言葉マップは以上で!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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