コト助コト助

桜って色々あるけど、芝桜の花言葉ってあるの?

コトハコトハ

あるよ!桜は種類別に花言葉はちゃんとあるからね〜

コト助コト助

へぇ〜、そうなんだ!じゃあ、今回は芝桜の花言葉について教えてもらおうか!

コトハコトハ

そうだね!芝桜は色によっても違うから管理人さんに聞いてみよう!

 

どうも、言葉マップ管理人の一村です。

コトハちゃんが言った通り、芝桜は全体と色別では意味が違います。それも全然かけ離れた意味の花言葉。

たぶん、色別の花言葉を知ると今までと違った印象を持つようになりますよ!

花見とかのネタにもなるので、知っておいて損はありませんからねー

なので今回は、芝桜の花言葉、色別や性質を表す合計12の花言葉について、お伝えしていきたいと思います!


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芝桜の花言葉は色で変わる?

芝桜(シバザクラ)の花言葉は色によって変わります。

芝桜全般の意味としては

  • 合意
  • 一致
  • 臆病な心

この3つが芝桜の花言葉なんですよ。

でも、なんで綺麗な桜の花言葉に「臆病な心」のような花言葉になるのでしょうか。

んー、気になりますよね。

 

どうやら、これにもちゃんとした理由があるみたいです。

◆花言葉の由来

芝桜は白やピンクのかわいい花が密集して咲いていますよね。

この 小さな花が密集して咲き誇る様子から、「一致」「合意」と花言葉が付けられたんです。

また、「臆病な心」の由来は小さな花が群がって咲いていることから、群れるくらい臆病=臆病な心が由来と言われています。

コト助コト助

なるほど、ちゃんとした理由があって付けられた花言葉なんだ!

コトハコトハ

私も由来まで知らなかった。これは勉強になったな〜♪

でも、芝桜の花言葉はこれだけじゃないんですよ。

冒頭でもお伝えしましたが、芝桜は色によっても花言葉が変わっていくので、花言葉の魅力がアップします。

花見の時に話すと知的に見えるかもしれませよ♪

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ではさっそく、芝桜が色や性質を表した花言葉を一緒に見ていきましょう!

 

青色・白色の芝桜の花言葉がカッコいい!

青色や白色系シバザクラの花言葉は、「燃える恋」「煌(きら)めく愛」と言います。

なぜ、花に炎をイメージする言葉が使われるのか?

これは芝桜の英名が関係しています。

シバザクラの英名はmoss phlox(モスフロックス)=苔状のフロックスという意味。

フロックスは、ギリシャ語で炎を意味するphlogosが由来とされています。

このことから、白や青系のシバザクラに、静かに燃える炎を連想されたようです。

白や青系のシバザクラは可愛らしい見た目の中に、情熱的な物があるようなことから『燃える恋』『きらめく愛』という花言葉で表されたようです。

 

つまり、

「可愛い見た目だけど英名で炎って入るらしいぜ!」

「じゃあ、意外と情熱的な花なのかもな」

簡単に言えば、こういう事でしょう。(笑)

コトハコトハ

可愛い見た目の中にある情熱的な部分か…モテる女ね!

コト助コト助

何というか、芝桜の印象がガラッと変わる花言葉だね。

確かに、今まで持っていた印象と違うから、次見るときはまた違った見方ができそうだね。

 

次は、濃いピンクの芝桜の花言葉お見ていきましょう!

 

濃いピンクの芝桜の花言葉は少し怖い!?

芝桜の中で濃いピンク色をした物は『私を拒否しないで』という花言葉で表されます。

この色って派手で色っぽさもあり、積極的なイメージを持つ方が多く、中には苦手な人もいますよね。

なので、「濃いピンクの芝桜=派手だけど拒否しないでね」となったと言われています。

 

また、冒頭で紹介した「臆病な心」は淡いピンクの芝桜を指しているようです。同じ系統の色でも、真逆の意味になるんですね。

 

次は、打って変わって芝桜の性質を表した花言葉。可憐な見た目なのに、けっこう武士っぽい花言葉なんです。

 

芝桜の性質を表した花言葉が武士のようだ

芝桜には武士のように『耐え忍ぶ』と言った感じの花言葉があります。

  • 忍耐
  • 一筋
  • 希望
  • 誠実な愛

ここまで見てきた、シバザクラの花言葉とは少し違った物が多いですよね。

これにはシバザクラの性質が大きく関係しています。

シバザクラって寒くても乾燥した土地でも、地面に這っているかの様に、すごい繁殖力で花を咲かせるんです。

このような性質から 芝桜=厳しい環境に負けない、小さくても強いと言ったイメージが持たれるようになったんです。

これらの性質が武士のような花言葉で表されるようになりました。

 

他に、色々な種類のシバザクラが一斉に咲き綺麗な光景を作ることから『温和』『協調』といった花言葉もあるようです。

コト助コト助

俺も、芝桜みたいにどんな環境でも頑張らないと…

 

さて、ここまで芝桜の花言葉を見てきました。

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最後に今回の内容を簡単にまとめたので、忘れないうちにおさらいしていきましょう!

桜の花言葉や由来をまとめました。桜の8つの種類別に紹介しているので、桜全体の花言葉を知りたい方は以下の記事をぜひご覧ください!

こちら⇒桜の花言葉は私を忘れないで?怖い?八重桜など8種類も徹底紹介!!

 

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まとめ

今回は、芝桜の花言葉をいろいろ見てきましたよね。

  • 全体の花言葉は「一致、合意、臆病な心」でしたよね。
  • 青や白系の芝桜は英名に炎が入っている事から「燃える恋、きらめく愛」でした。
  • また、濃いピンクは「私を拒否しないで」でした。
  • 芝桜は厳しい環境でも繁殖する性質から「忍耐、一筋、希望、誠実な愛」のように武士みたいな花言葉でした。
  • あとは、色々な種類の芝桜が一斉に咲く光景から「温和、協調」というのもありましたよね。

いかがだったでしょうか。

芝桜に持っていたイメージが、花言葉を知ってガラッと変わった人もけっこう多いんじゃないでしょうか。

次見るときは、

「なるほど、確かに花言葉のような花だ。」

と思うことがあると思いますよ!

 

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